基本はブログ人のオヒ!の殿堂3、日刊NANZOをそのまま、一部手直ししてお送りしております。

【mixi】CR-Z教ただいま信者拡大中?ホンダさんやりすぎ。


日刊NANZO
平成22年 3月10日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003100000/

 mixiハンドルネームに最近やたらと《CR-Z》の文字がつき始めた。これは何かのおまじないなのか、それともCR-Z教なる新たな新興宗教が誕生したのか、はたまたチェーンメールの一種なのか、謎が深ま・・・あっさり判明した。
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  mixiアプリに《Ole! Ole! CR-Z》なるホンダ主催する懸賞アプリがその原因。アプリを登録して、ハンドルネームにCR-Zを加えるだけで、車(CR-Z)が抽選で当たるという算段。その他商品が当たるからこぞって参加、こぞってCR-Zをつけまくる。企業側から言えば、商品名を覚えてもらい購買を促す宣伝活動の一種。否が応でもCR-Zが離れない。

 だが、mixi利用中に、CR-Zの文字ばかりで、洗脳されている気がする。これ、企業活動で疎ましく感じる人もいる。当然、私もそうだ。

 これが何らかの意図で人心を動かす材料とされるととってもおそろしい出来事が待っているような気がします。政治、人心を惑わす勢力の利用。mixiも使いようによっては社会煽動の道具に成り得るわけです。

【DSi】毎日育てる日記カレンダー


 任天堂DSiニンテンドーDSiショップでダウンロードして購入できる、IEインスティテュート製の《毎日育てる日記カレンダー》。200DSiポイントで購入できる。
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 日記を記入すると画面右側のキャラクタが成長行く寸法だ。赤ちゃんから大人までいき、キャラクタが変更になり繰り返し。日記を毎日書くとそれが元気に動く、育成ゲームの要素を取り入れ三日坊主を防ぐのが目的のようだ。
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画面下部の入力画面。日記本文は1レコード全角45文字。手書き認識でJIS第2水準まで対応している。認識速度は早く、入力も快適である。認識に使っているのはパナソニック《楽ひら》。本文フォントはシャープ《LCフォント》その他のフォントはフォントワークス社のフォントを使用している。

 日記以外の項目には、起床就寝時間、三食とったかのチェック項目がある。
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 カレンダ表示画面。カレンダは2年分しか表示しない。翌年になれば自動的に表示される。画面下の何の日?をタッチすると6文字限定であるが、1項目の予定が書き込め簡単なスケジュール管理もできる。
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 入力したデータは本体に約2年分自動保存可能のほか、SDカードに最大1年分CSVファイルに保存でき、マイクロソフトオフィス等で活用できる。子ども向けの日記帳だが、もちろん大人でも十分使用に耐えられる。普段はずぼらで日記が1週間も続かないな私もすでに3か月も使い続けている。

週間NANZO一時休刊のお知らせ


 この度週間NANZOを一時休刊に致します。
 よろしくお願い致します。

【マナー】楽天イーグルス選手乗車バスに窓を開けろと騒ぐ少年


日刊NANZO
平成22年 3月 7日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003070002/

 冬季スポーツも終わり、次は野球。オープン戦が開かれている。編集委員Mが住む長崎でも楽天VS横浜のオープン戦が6,7日開かれた。

 写真は7日試合が終わって、楽天イーグルスの選手団を載せた貸し切りバスである。野球を見に行ったのではなくたまたま見かけたので写真を一枚。

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楽天イーグルス選手団が乗っている貸し切りバス
西肥バス 佐世保200か268



 野球場前かつ若い女性が盛んに手を振っているのでよく見ると、黒いフィルムでよくは見えなかったが、確かに選手が乗っていた。

 モザイクをかけている家族連れ。この中でグローブをもった小学生らしき少年が盛んに、《窓を開けてください。お願いします》と何度も何度も叫んでいた。以前ならファンサービスであけたかもしれない。今はそんなのんびりした時代ではない。何があるかわからないのだ。窓を開けた瞬間、ファンと選手のほのぼのとしたシーンとは限らないのだ。

 この少年、何度もしつこくあけろと叫んでいる、そばにいる親は知らぬ顔でバスの中の選手を見送っている。周囲に迷惑がかかる。それにみっともない。

 叫ぶのを注意もしない親。今時の親子の公共マナーの低下をかいま見た。

【卒業式】昔は通過点、今は制限時間。


日刊NANZO
平成22年 3月 9日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003090001/

 卒業式の季節。
 高校卒業して実社会に飛び込んだ本日担当の編集委員は、早く卒業してお金を稼ぎたいとワクワクしていた。今は不況の就職難。大学生でも就職活動を一生懸命しても見つからない、高校生はなおさら。こんな世の中に誰がしたと恨み節の一つも出したいだろう。

 ところで昔の卒業式の思い出を。

■日章旗と君が代
 国旗国歌法ができるまでは、先生達(特に日教組)の当局側との熱いバトルが繰り広げられていました。一種の風物詩でしたね。君が代斉唱して日章旗に一例するかしないか、小学生の時代は何でこんな事にこだわるのと疑問だらけ、そんなにいやなら、みんなで新しい旗と、国歌決めればいいもののと思っていました。イデオロギーの問題ではなく子ども心の素朴な問いかけです。

 今でも熱いバトルしている先生はいるのでしょうか。日教組組織率低下でそういう話しも今や昔の思い出話しとなったのでしょうか。

■みんなでのかけ声の送辞の宴
 小学校の卒業式。送別の言葉に学年別に台詞が決められ体育館に集められ練習させられた記憶が。みんなで一斉にかけ声。先生が必死に考えた台詞を意味なく暗記させられ、《楽しかった運動会》《お兄さんお姉さんのおかげで云々》など、こんなの学年ごとに一斉にかけ声をかけ、卒業生も一斉に答辞のかけ声。まるでマスゲーム。
 
 更に話し好きな校長が長々と演説。父兄もこのときばかり続けと続く。マスゲームまで加わって卒業式なんてシンプルに式が進まないかと小学校卒業まで憂鬱になってしまいました。

【体罰】工作はなかろう校長


日刊NANZO
平成22年 3月 9日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003090000/

 長崎県西海市の中学校で、教諭が服装を注意した。その生徒が態度が悪かったらしく、平手打ちと、背中を膝で2回も蹴った。よっぽどこの生徒の行為に切れたとした思えない。
 肋骨にひびが入るぐらいやってしまったというから、生徒が教諭にどんな悪態をついたのかは知るよしもない。ただ、相手は子ども、負傷するまで殴る体罰をしてはいけない。手を挙げたら負けである。

 ここまでなら、ローカル紙の事件ファイルの事実だけを書いたベタ記事程度。NHKの全国ニュースにまで放送されてしまったのは、なんと校長が、骨折を打撲にしてくれないかと保護者に《隠蔽工作》をしてしまい、拒否した親が、教育委員会とたぶんNHK・長崎のマスコミにしゃべったんだろうな。

 切れた教師が3年生を教えている、受験生に動揺を与えないためにとニュースは伝える。全国ニュースにまでなってしまって余計受験生に動揺を与えてしまった。
 校長、隠蔽はダメですぜ。かえってマスコミのいい餌食。

【Twitter】Twitterに現を抜かすセンセー


日刊NANZO
平成22年 3月 8日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003080002/

 Twitter流行である。政界のセンセーも大好きだとNTVミヤネ屋で喜々乱舞で伝える。為政者と国民との意思疎通ができると。一行チャットにこんな燃えるとは。地球は出会いと会話を求めたい人に満ちあふれているようだ。一日中それをしている中毒者まで出ている。

 自民党山本センセーは自民党の部会会議で1時間に20回も投稿したとミヤネ屋は伝える。それもカレーライスまで食べていますから始まり、部会の実況中継と意見。それで議事に集中できるとはよほど自民党の部会はつまらない消化試合と思える。
 センセーがカレーライスを食べようがウナギを食べようがどうでもいいことだ。
 原口センセーもTwitterで議事に遅刻したと伝えている。それを政治の道具として使うセンセー達は、有権者よりネットに結集する仲間が重要だからこその行動だろう。

 議員センセーたちが議会中に実況中継するほどヒマと決めつけてよい。政治家の考えと、議会での論議はセンセー達がそれリアルタイムにする必要もない。かえって議事中にヒマをもてあましてつぶやき三昧をしていると言ってよい。

 私たちが仕事中に呑気にTwitterすれば非難の元。上司からは叱責される。議事中にTwitter遊びになぜもっと議事に集中せよとマスコミは非難しない。
 それ現を抜かし肝心な政治が疎かになっていそうだ。

 Twitterもよいけど、発信者不確実なつぶやき(デマ)に踊られて暴動・取り付け騒ぎが起きないように得た情報を吟味しないと、社会煽動を企む輩のるつぼにはまる。これも一種の思考盗聴といえよう。

※思考盗聴というより、社会煽動がふさわしい。くれぐれもそのつぶやきは必ずしも正確でないことを頭にいれておこう。(編者註)

週刊NANZO第62号


週刊NANZO第62号
平成22年 2月 2日
日刊NANZO編集委員会


このところ妙な忙しさで週刊NANZOを発行するのが遅くなりました。今日は2が4つもそろう日でしたね。西暦使う人には興味がない話だけど、めったにこない日なのでスタンプを集めたところです。


■言語力
ワールドカップで強くなるには、心身鍛錬。それも心の鍛錬《言語力》を磨くことだという。

何かの番組は忘れたが、大学を優秀な成績で卒業して就職。技術の資格はドンと来いという人が議事録をまとめられずに長考している場面。箇条書きにして要点を元に、わかりやすく適宜に構成すれば出来上がり。それができない。ケータイならいくらでもって文字が出てくるのにと漏らしていた。

ケータイのメール。短文か単語を置いただけ甚だしきは絵文字を並べただけか《ギャル文字》なる判じ物。言語力を活用しているとは言い難い。


メールに手紙文の決まり《拝啓》《前略》で始まり《敬具》《不一》《かしこ》で終わるなどとやれば今の若者は《チョーウザい》と声張り上げるだろう。


ケータイのメールは短文で言わば《電報》のような使い道だ。だからどうでも良い質問がかえってくる。これではメールの応酬に陥る。

もっと言語力に精進して短文だらけなメールで意思疎通を取れたフリに陥らないようにしたい。


ではまた次号にて。

【国母和宏選手】それが今の若者のデファクトスタンダード


日刊NANZO
平成22年 2月13日号

 スノーボード国母和宏選手のズボンを半ばおろし、トランクスを見せるあれを見せつけ、謝罪も投げやり風。ある意味大物か厚顔無恥と言えよう。
 運動会でセメント袋に入って飛び跳ねてゴールに向かう競技を思いだした。だから腰パンではなくて、《セメント袋》と私は言っている。本題にもどろう。

 これが民族衣装なら文句は出なかっただけど、どうもあのセメント袋では、お堅いオジサンオバサンたちにはだらしなく、みっともなく見えるようです。だらしないんだけど、よく歩いてこけないな。腰寒くないのか、トイレ近くなるぞと私は余計なことを考えてしまいます。

 かったるい話し方(投げだし発言)、セメント袋が、今の若者のデファクトスタンダード。それがかっこよいと思っている以上、どんなに連盟が怒り狂っても、治らないな。これでメダルが取れなかったマスコミと同調して国賊扱い、永久追放もなきにしもあらず。

【モバゲータウン】友達希望スパムミニメ


日刊NANZO 平成22年2月2日号より
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201002020001/

 モバゲータウンを使っていると、最近、未成年、20歳の女性という設定による友達希望がやたらと多い。先月31日なんか、立て続けに4件。

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 目的は自分のサークルに入れて数稼ぎをしている。以前もモバGを配布するから3つのサークルに登録して掲示板に《完了》と入れてくれと勧める内容だった。露骨にやって通報されたのか、最近は手が込んでいる。

 友達希望でリンクを完了させると、サークルに入っていますか、伝言板にコメントをいうようにリンクがあり、そこから、モバGをあげるサークルに加入をなどと二段階になっている。


 単純に数を競うために、友達希望ミニメのスパムを送りまくっているとは考えにくい。業者の何らかの思惑。情報を引き抜いて、出会い系サイトの広告配信、またはモバGを送ると称して、それをやらずに架空請求をしまくるなど、悪いやつらが思いつきそうなネタが待っているかもしれない。


 SNSが注目を浴びた頃は、安全だ、荒らしも、業者のスパムもないと言われてきた。巨大化して、いまや業者・詐欺師集団が多数忍び込み、巣窟と化してしまった。安易に友達希望の承諾をすることがないようにご用心。

1月13日の大雪



 長崎では8センチの積雪。平成13年1月15日に15センチの積雪以来の大雪となった。
 当然の事ながら雪にはなれていない九州ではこの積雪で交通機関に乱れがでた。遅出出社だったので、いつもより1時間早く家を出て雪見見物でも。その中で撮影した写真の一部をご覧ください。

週刊NANZO第61号


週刊NANZO第61号
平成22年 1月13日
日刊NANZO編集委員会

 謹賀新年というのはもう遅すぎ。年末の荒天で帰省ラッシュとは無縁でのんびりと箱根駅伝を見ていた藤堂です。寒さで猫のようにこたつで丸くなっております。今年も週刊NANZOをどうぞよろしく。

■いたぜ!迷惑をかける客。ニタニタオヤジ。
 日刊NANZOで取り上げた、金融機関窓口で、ヒマな60代ニタニタオヤジ。先日は、郵便局・銀行で遭遇。きらいな窓口担当者を決めて、番号札を取って遊んでいる。名前を呼んでも無視。何回も札を取った上、呼ばれると何だコノヤロと騒ぎまくる醜態。本人にとっては絶好の暇つぶしとしてニタニタしている。周りははた迷惑。
 こちらも経理で送金などの仕事で忙しいのに、オヤジのヒマな遊びに巻き込まれて30分も待たされた。

 きょうも郵便局に郵便物だしに行くと、この寒い中、ニタニタオヤジが遊んでいる。わからんら~んといって。天才バカボンの主題歌のタリラリラーンをまねごと公衆の場でするなよ。

 成人式の大トラぶりを批判する側の50代60代オヤジが、公共の場での傍若無人ぶりには目が余ります。いや、余りすぎます。

 いずれ、オヤジの傍若無人ぶりを特集しようと考えています。

 それではまた次号にて。

長崎のラッピングバス


 全国各地にラッピングバスと呼ばれる。車体に全面広告をだしたバスが走っています。その例をまずはご覧ください。

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■ラッピングバスの一例 長崎自動車の車輌に施したもの

 長崎のラッピングバス、軽量の金属の網状の部分を使って窓の部分にも広告スペースを取っています。このような方式、長崎ではよく見ますが、他の都市のバスはあまり見かけないような気がします。

 なんぞねっとで、1月より長崎のラッピングバス
http://www.nanzo.net/rairyu/
を立ち上げました。バス好きな人が始めました。まだ、未熟なサイトですが、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します。

週刊NANZO第60号


週刊NANZO第60号
平成21年12月28日
日刊NANZO編集委員会

 残すところきょうも入れてとあと4日。28日といえばお餅つきというイメージが離れません。
今年の週刊NANZOはこれでおしまい。よくもここまで飽きずにつづけたものです。バックナンバーを作ろうかと思っています。ただなぜかいくつかが欠番(1から35号はかたらんねっと専用)が発見。消されたのかそれとも単なる勘違いなのか。
 では60号記念号を始めることにしましょう。きょうの週刊NANZOは使い慣れたワープロ専用機で書いています。このマシンも製造中止後まもなく10年が過ぎ去り20世紀の遺物などと言われています。

■ことし1年を振り返る
 日刊NANZO編集委員会を取り巻く1年間。あっという間に過ぎ去りました。

 ◆編集長倒れる
 これでしょ。編集長藤堂俊介が胸の苦しみを訴えん、そのまま病院へGO!だったんですから。1週間ご入院。点滴に縛られている編集長は痛々しかった。これできれいさっぱり暴飲暴食からお別れしてダイエットに励んでいます。糖尿病用の食品交換表を仕入れて格闘中らしいです。

 ◆懲りない情報商材業者
 あることすると一攫千金だという情報商材。開けてびっくり玉手箱というお粗末・インチキな紙屑を二重価格で売っている悪い奴等ばかりでした。来年も懲りずに。そろそろ法規制かけて地下に潜らないうちに一掃したらいかがかな。

 ◆児童ポルノ改正論議とアニメオタク
 ある世界名作劇場(動画)ファンサイトに、天使であることは児童ポルノだ、貧乏のキャラクタは下着を履いていない投稿に対し、体制の介入を招くぞと書いてあげたのに、何を曲解したのか傷つけられたと、このサイトの常連投稿者から波状攻撃。『萌え』の境地に入っているアニメオタクに意見するためには理論武装と、感情のおもむくままの文章に耐える事ができなければよすのが得策です。でも、幼児趣味ではないと否定しても、体制側は肯定するでしょう。堅さはダイアモンド以上ですから。

 ◆五島市SNSかたらんねっと管理人の『珍』重要なお知らせ
 12月24日は会員にとって素晴らしいそれにナンゾなクリスマスプレゼントになりました。五島の話題を取り上げる意思のない会員の投稿とブログリンクはやめろ。さもなければ消すぞ。何も目立った動きがなかった管理人のそれらしい『初仕事』が、排他的なアナウンスとは。鳴り物入りで始まったこの行政運営のSNSも終焉が迫っていると見る時期が来たようです。

 それではよいお年を。

【クリスマス特集】物事の事象をよく捉えよう


日刊NANZO 平成21年12月24日号より再構成
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200912240000/

 きょうはクリスマスイブ。テレビの懐かしいアニメ特集で登場する横綱級お涙頂戴のアニメを取り上げることにしましょう。
題名は《フランダースの犬》最終回で主人公が天に召されてというお話。最近邦画でもこの小説を元にした日本版フランダースの犬なるものが公開されました。本家の犬は、天に召された日が原作も、カートゥーンもクリスマスイブの出来事でした。
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■世界名作劇場 フランダースの犬
第52回(最終回)天使たちの絵
(昭和50年 日本アニメーション/フジテレビ)
QTV動画配信サイトより

 主人公ネロに《天使のお迎え》が来て、《遠いお国》つまり天国へいく場面は、よく練られて映像化したと評価できます。懐かしのアニメ特集番組で、この場面をことさら強調して、悲惨な結末の象徴としています。条件反射よろしく出演者が号泣します。主人公が天に召される直前にヒロインが主人公の名前を絶叫のととあいまって、かわいそうだ。何で救われないのだと一斉に涙を流す。

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■世界名作劇場 フランダースの犬
第52回(最終回)天使たちの絵
(昭和50年 日本アニメーション/フジテレビ)
QTV動画配信サイトより

 この物語は条件反射のように涙を流して、一部は号泣してしまうような悲しく、不幸な話でしょうか。整合をとって涙を流すものでしょうか。

 カートゥーン・原作とも、主人公と犬は凍死。周囲の人々は恥じ入って後悔します。これ見れば天涯孤独になった少年を悲惨な結果に追いやっただけの薄情な村人たちになります。

 翻って主人公の立場から見れば、貧困のため、高い拝観料を払えずに見ることができなかった名画を最期に念願かない、神に感謝し、何もいらないと充足されています。原作(邦訳)の終わりでは、ネロがあこがれの絵を見て天に召されたことに、《アントワープの人々が与えた》旨の表現がなされています。主人公は物語の範囲内では幸福だった所以です。
 よって、それだけ取り上げて出演者がみんなそろって泣く所作は、極めてわざと過ぎます。天涯孤独で悲惨な凍死、かわいそうな主人公とするは、事象の一部だけを見たにすぎないのです。

 ここではアニメ番組でした。様々流される情報の一部だけを見て判断していませんか。ネット配信のニュースを見て、侮蔑語や、氏ねなどの言葉使って掲示板などに投稿している人たちがまさに顕著な例です。そのような一部を全体とみるような視点に陥らないよう日々研鑽のみです。

週刊NANZO第59号


週刊NANZO第59号
平成21年12月20日
日刊NANZO編集委員会

 12月も20日になりました。今年も10日あまり。早いものですね。おまけに先週末から急に寒くなりました。こたつで猫のように丸くなっております。みなさまはお風邪などひかれてはいないでしょうか。


■勝つためなら何でもやります。
 ちょうどこの週刊NANZOを制作しているときにテレビを付けていると全国高校駅伝の中継放送が。各県代表の意地の張り合い。勝つためには成績のよい選手、外国人起用。それが悪いいうことはありません。とにかく勝てばいいのです。県の名誉より学校の名誉。それに私学ならば学校の宣伝で生徒が集まり、経営も潤う。甲子園も同様にこういった運動競技、裏にはそんな事情がある。マラソン・駅伝競技は時間が長いので視聴しないのが本音です。女子の場合、外国人を起用した豊川高校が優勝しました。

 いったい、学生運動競技とは誰のものなのでしょう。学生の心身の鍛練。それとも大人たちのエゴ。

■フラダンスの犬・スーパーのコンピュータ
 一文字変えるとかならず笑いがでる語句の例。「フランダースの犬」を「フラダンスの犬」に、「スーパーコンピュータ」を「スーパーのコンピュータ」に変えても笑いがでる。イメージの落差が激しいので笑ってしまうのでしょう。
 フランダースの犬は、いまさらいう必要もない、忠犬物語。おまけに滅びの美学まで入って日本人が好きですね。この手の話。これを、フラダンスにすると、忠犬どころか、何か別の娯楽映画のイメージなる。
 スーパーコンピュータも「の」を入れたときの格差が激しい。レジスタと広い部屋に鎮座するでっかい計算機。笑ってしまいますね。
 せめて年末ぐらい笑って乗り切りましょう。

それではまた次号にて。



営業ノルマを達成しないと全員人事上の処分と強制配転させると言った会社


 この不景気で安いものに消費者は流れ、財布のひもは堅くなる一方の世の中。売れるものを考えに考え出さないと、ノルマの数字をだしても達成できない。

 そういえばある会社では、会社の存続が危ないと称して、到底達成できないようなノルマを課して、12月末までにウン億円のノルマを達成しないと、担当部署は全員人事上の処分と強制配転させると、お偉いさんが宣言したという。

 厳しいとしてもやりすぎだな。
 どんなものを取り扱っているのと聞いたら、それは無茶だよ。この不景気にそんなものにノルマを課しても無駄に近いのにねと。

 それを言い出したお偉いさん。仕事は椅子を暖めて、部下の数字があがらないと怒鳴りまくり、マイクロソフトエクセルの表に数字をいれて薄ら笑いを浮かべているという。そんなお偉いさんがいる会社はもうダメだな。どこの会社だというのは今回は遠慮しておきます。

 この行為って労働法に抵触しないのかな。充分しそうだけどね。コンプライアンスと猫も杓子も言っているこのご時世。肝心の労働法を遵守するのは《例外》でしょうか。

相談市場からの営業(?)電話


日刊NANZO 平成21年12月15日号を再編集いたしました。

 昨年、編集委員の知人が信託銀行を語る融資保証金詐欺に巻き込まれた。きょう、その方からおもしろい電話がかかったと日刊NANZOへ通報。

 早速、かかってきた電話、03-6435-0472に編集委員が実際にかけてみた。

 10回の呼び出し後、男性の声がした。名乗らない。個人の電話かと思いつつ、何の用事なのかと聞いたら名乗れという。

 編集委員はさらに業務用電話に何度もかけて何の用事だというと、団体名は早口で聞き取れなかったが、融資保証金詐欺被害者を救済・過払い請求する団体だという。

 アナタは融資保証金詐欺にあったでしょう。困っているようなので相談に乗りたいので電話した。とのこと、

 その前になぜ、知人が融資保証金詐欺にあったと営業電話を入れるということは、どこから名簿を手に入れたのでしょう。詐欺師集団作成のカモリストを何度も使い回していることを意味しています。

、電話番号からGoogle検索すると、相談市場なるウェブサイトが出てきた。電話番号はこの団体のFAX番号であった。
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http://www.soudanitiba.jp/

所在地:東京都港区麻布十番3-14-1 2F
グレイス麻布十番というマンションの住所。

 私は金も借りていないし、業務用の電話だというと、以後かけないようにするには名簿から削除するので名乗れという。関係ないので必要ないというと向こうからそそくさと電話を切った。

 電話をかけた編集委員はどこも金を借りていないので、借りていないと言うと、個人情報が漏れなくてよかったですねと人をバカにしたような話し方をしてきた。こんな団体には相談できない。

【関連情報】
関連情報:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091202_3.html
《国民生活センター:債務整理をするとうたった電話勧誘に注意!(平成21,12,2)》 

週刊NANZO第58号


週刊NANZO第58号
平成21年12月17日
日刊NANZO編集委員会

 急に寒くなりました。編集長藤堂も風邪気味。もしかして、ついに新型インフルエンザが押し寄せてしまったのかと思ったら別の理由でした。7月に循環器系のトラブル以降、どうも体調がNANZOでして。ダイエット作戦も忍の一文字状態になりつつあります。

 そういうわけで、週刊NANZOもまたしても5日遅れの、最近やる気あるのなんてご指摘は今のところ皆無。ご覧になりたい方はどうぞの方針ですから。ということで始めることにしましょう。

■やっぱしPCは難しい(汗)

 パソコンは子供からお年寄りまで使う時代になってもう久しいですね。以前は一部のマニアかお仕事で使うものというのが相場。しかし、いまは誰でもそのうち一人一台になりそうな気がします。
 でかい箱とテレビが鎮座しているだけの状態から、ノートのようにどこでも持ち運べる機械が登場して、いつでもどこでもつながっていられる気分になれます。

 先日、年配の方からPCの使い方が分からないから教えてと頼まれまして、行ったところ。操作はカンペキ、キーボード、マウス操作もバッチリだったのです。ただし、フォルダの概念が分かっていないらしく、画像ファイルと文書ファイルの複写移動は操作が違うのかとたびたびご質問。

 写真、音楽、テキスト等のファイルは同じものと教えても、移動には別の操作が必要かとまたも尋ねる。堂々巡りで進まない。とりあえず、写真はこちら、文書はこちらとフォルダのショートカットを作ってあげました。これで満足したようで、一件落着となりました。

 でもよく考えてみたら、Windowsがこんなに普及してから誰もが使うようになり、MSオフィスがいつの間にか《資格》になって国家資格より大手を振って歩くような時代になっても、PCはやはり難しいのです。ワープロ専用機のような電源入れてすぐに入力、簡単印刷、キーボードの日本語表示、用語は日本語と優しいコンピュータでした。

 Windowsの時代になると、未知のカタカナ語が大量に氾濫して、それこそカルチャーショック。その用語を知っていると周囲からPC名人のチヤホヤされて、天狗になり、会社の上司にゴマがすれた時代もありました。肝心のワープロ専用機が製造中止になりまもなく10年。中古専門店もあります。それを買うよりネットブック買うのが安かったりする。あとはもっと簡単な装置の登場を願うだけです。

それではまた次号にて。

週刊NANZO第57号


週刊NANZO第57号
平成21年12月 6日
日刊NANZO編集委員会


 12月も早いもので6日を過ぎ、もういくつ寝るとお正月という気分になってきました。来る2010年代がどんな世界になるか期待するところですね。それでは始めることにしましょう。

■モバゲータウン謎の友達希望ミニメ
 出会い系サイト業者の勧誘が散見されたモバゲータウン。最近、届きだすのが年齢設定を未成年にしたうえで、友達希望のスパムを送りまくっている。
 クリックするとサークルに3つ登録して伝言板に『完了』なる文字を入れると1600G(モバゲータウン内で使えるポイント)をあげると内容。これで2回目になる。ポイントがもらえるとあって多数指定したサークルに登録して伝言板に完了が大量についている。未成年者会員を装って、オンラインゲームのサークルのように偽装しているが、内容から出会い系スレスレのサークル。

 露骨に出会い系にすると即座に削除してしまう管理者だが、悪い奴等はその網をかいくぐって知恵を巡らせるのだ。これも規制されたあとはまた新しい手を考えることは十分予想できる。くれぐれも怪しいものには一切手を出さないように。

 それではまた次号にて

【児童ポルノ法改正】傷つくのは投稿者ではなくクリスチャンでは


 日刊NANZO平成21年11月28日号【児童ポルノ法改正】体制側の干渉は自ら招く
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200911280001/ 
 の記事に対し、投稿者が幼児偏愛と見なされる。投稿者が傷つくという意見が。

 しかし、熱狂的な世界名作劇場ファンが見下そうとコメントしようが、投稿者が傷つくと苦言を呈しても、児童ポルノ規制にこの場面が対象になるのかという発想は、幼児偏愛と誤認されるおそれが充分あり。

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■フランダースの犬
(昭和50年 日本アニメーション・フジテレビ)
第52回最終回の有名なネロ召天映像。
QTV動画配信サイトより撮影。
 投稿者が傷つく前に、天使像を児童ポルノと連想するのは、クリスチャンの方々に傷つけたのではと危惧する。単純所持が言論統制、戦前の治安維持法を連想をしてしまった人々が騒ぎ、一人歩きしてしまった結果である。どう考えても、天使像からポルノに結びつける発送など思いつかなかった。

 単純所持の運用如何では、警察権力・公安部門の介入を容易にという恐れはある。だが、それは厳格に正当な表現まで規制をしないという運用を求めて行けばよいわけであり(ここ非常に重要)、あれがだめ、これは児童ポルノにひっかかるのではないかと、あわてふためいてはいけない。

 一連の記事は、何事も冷静に情報を取捨選択するいい事例であった。

週刊NANZO第56号


週刊NANZO第56号
平成21年12月 3日
日刊NANZO編集委員会

 発行をサボっていた訳ではありません。(笑)というかこの1週間体長が優れず。新型インフルエンザの流行に乗ってしまったのかと思いきや、単なる寝不足でした。最近本を読む機会が増えまして。寝る間も惜しんで・・・。ほとんど言い訳ですね。

 それではいつもより遅い週刊NANZOを。

■コアなカートゥーンファンへの意見は難しい。
 児童ポルノ改正案を関連記事を取り上げた某カートゥーンウェブブログに意見をしたところ、感想を述べただけで、パニックになった方がおられまして、その方とウェブログ管理人で一波乱がおき、そのほぼ毎日の更新が停止。結局、弊編集委員会は悪者扱いにされました。

 登場人物が貧しく《下着を着用していない》・《天使の姿》をことさら児童ポルノだからという投稿に対して、そういう見方を行い、文字に起こす行為は、当局の介入のよい口実と意見して頂いた。私も漫画、カートゥーン(アニメ)が大好きだ。だが、少年・少女のキャラクタの性的好意を《萌》という文字を使って戯れる面々には到底承知できない。

 宗教に敬虔すぎる人々が、天使の姿を《児童ポルノ》で《卑猥》なものと見ると、快く思わないばかりか、極端な行動にでる。キリストを冒涜する行為だとやり玉に挙げられることも充分あり得る。

 半ば無宗教に近い日本ではこのような意見もでて致し方ないが、欧米、イスラム教国などでこのような記事を書けば、書いた当事者の排斥運動、外交問題に発展しかねない。だから迂闊に文字による表現をしてしまうのは怖い。

 単純所持が一人歩きしてしまった産物だと言えよう。

それではまた次号にて。

【児童ポルノ法改正】体制側の干渉は自ら招く。


日刊NANZO 平成21年11月28日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200911280001/

 日刊NANZO平成21年11月26日号《【児童ポルノ】裸の場面をどう捉えるか》の続編。
 取り上げたサイトの掲示板でこんな意見がある。
 《
 もしもこれらの作品のDVDが販売禁止になったら、高額な値段で闇取引されたりして(笑)
これがダメだというなら、赤ちゃんや幼児の全裸を映したCMもNGってことになりますね。ネロ昇天の天使は対象になるのかしら・・・?
>ペーターは貧しくてパンツが買えない
昔の日本は女性のほうが・・・でしたが逆ですね。
同じくスイスに住んでいたロミオやルシエンも貧しくてそうだったのかしら?新たな疑問が湧いてきます。


http://heidi2024.blog108.fc2.com/blog-entry-933.html#comment ハイジの寝言掲示板より

まず、キリスト教における天使が裸体であることは児童ポルノで考えること自体、持っている思考は小児偏愛そのもの。
 過去芸術家が描いた有名であり人類の財産である絵画が児童ポルノという名の下に没収廃棄などされるとなるのは法律運用者側の横暴であり、当然規制されることは考えられません。拡大解釈して適用するなどすると反発は必至。

 また、登場するキャラクタが下着をはいているか否かと関心を持っていること自体、何を主張したいのでしょうか。

 映像上の一描写において数秒単位、それも物語進行にも影響のない表現に児童ポルノだと騒ぎ立てると返って体制側が小児偏愛を助長すると睨みを利かし始めます。

 いずれにしても《単純所持=言論弾圧》のみが暴走してしまっては、体制側は本格的言論統制を仕掛けるよい《口実》となりえます。そもそも性的目的で所持し、商用にし、猥褻物陳列する目的はダメであって、自分の赤ちゃんと入浴場面を撮影しアルバムに所持することまで規制は考えているとは思えません。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1572f2517ac43bbc0a77...(保坂展人のどこどこ日記)からポルノの定義を引用すると、

 一  児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態(1号ポルノ)
 二  他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの(2号ポルノ)
 三  衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの(3号ポルノ)


 これを拡大解釈されるから、言論統制だという主張である。運用はこの三原則を明確に定義して、厳格に運用。下手にあれはダメこれはダメと、騒いで体制側のちょっかいを防止してもらいたい。


 ルシエン・ロミオが下着をはいていないと想定する先には何がありますか。

 貧乏だから下着まで買えないなど両作品物語進行上関係はなく、これらのカートゥーンにはそのような設
定も何もありません。

貧乏だから
下着着用しないだろう

脱げば全裸

だが、
児童ポルノでパクられる

怖いが視させろ

当局の言論弾圧だ!


 そこに児童に対する性的感覚がにじみ出ている。そんな感覚など文字に起こしてしまうと、事情知らない者はこの掲示板を一瞥したなり《卑猥な児童ポルノが蔓延。けしからぬ》という輩が十分出てきます。

 世界名作劇場が児童ポルノ改正案試行で統制を受けるという思いから、再放送または映像媒体として頒布できなく杞憂に近い主張。仮に該当部分削除を作らせる原因はファン側の何気ない《妄想》が体制側の《統制欲》に火をつける結果になりかねない危険を十分にはらんでいます。自ら招かないように線引きをきちんとするのも大切です。

五島バス《一軒家》バス停


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 五島バス富江~岐宿線にあるバス停。《一軒家》。場所は富江町県道31号線のカーブ多い山道にあります。
 バス停の由来はバス停の前に家が一軒。今は人が住んでおらず荒れ放題らしいです。

 五島にすんでいる知人が写真を送ってくれたのを、デジカメで撮影しました。

濃霧


 長崎は午前中濃霧でした。

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 雲海のように見えます。稲佐山方向を撮影しました。

メイとサツキの家


 島原市有明町にある《メイとサツキの家》がNBC長崎放送のローカル番組あっ!ぷるで中継が。

 そっくりそのまま再現しています。その一部の映像をご覧ください。
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■NBC長崎放送 あっ!ぷるより

 映画そのものですね。この五右衛門風呂なんか懐かしすぎます。スタジオジブリ監修の書籍により、ほんとに再現してしまったという、やはりトトロ人気は不動ですね。
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■NBC長崎放送 あっ!ぷるより

 レポータもメイのコスプレして映画の場面を再現する熱の入れよう。(笑)アニメファンの個人が、作ってしまったのかと思ったら、地域交流館として作った建物。目的は家族のふれあい。家族で実際にここに宿泊できる。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~seika/
精華保育園のウェブサイトに詳細が掲載されています。一度行ってみようかな。

週刊NANZO第55号


週刊NANZO第55号
平成21年11月23日
日刊NANZO編集委員会

 三連休いかが過ごされたでしょうか。高速道路の渋滞でうんざりなんて経験されませんでしたか。1000円乗り放題になって、今まで車での遠出のさけていた人々までこぞって運転するため、自明の理ですね。高速道路無料化したら環境問題より前に低速道路確定でしょう。予算圧縮で怪しくはなっています。政権公約も運営している内に無理が出てくれば当然修正しなければいけない。強引すぎる手法で国民にそっぽ向かれるより、十分に対話したりマスメディアを活用してもっと開かれた政権にしましょう。

■改善しないな。mixi・モバゲータウン携帯電話版でのエロコミック広告

 健全化の取り組みとmixiではPCブラウザ版ではデカデカと広告を出し、モバゲータウンでは出会いやエロ話には厳しい規制を加える反面、携帯電話では成人会員であるにしても、エロコミックの絨毯爆撃には辟易どころかあきれた。

 性暴力描写・未成年学生への性行為などのコミックに対して嫌悪の情、またその被害に遭った心情を逆なでする内容が満載。表現の自由、正当な企業活動と主張もあるが、この20年、性には厳しかった日本が、今や秩序なき状態になったのはなぜか。

 いくら意見を出しても馬耳東風であるこの運営会社らには自らが関わっている自主規制組織EMA認定を自主返上すべきだ。

ではまた次号にて。

大集合NEO外部ブログに設定してみました。


 nx2のブログRSSを大集合NEOの外部ブログに設定し更新ボタンを押すと。一発で更新が完了しました。

 このSNSは、健全化サイトになるため、異性かつ未成年との出会いを防ぐために規則をガチガチに固めて11月20日には、18歳未満・18歳以上の簡易メール機能と、会員検索機能を制限。かつ、従来、18歳未満とリンクしても、記事内容まで見られないようプロテクトをかけました。

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現在 藤堂俊介で登録しているアバター
【註】世界名作劇場わたしのアンネットのルシエンをイメージしました。特集したので勢いで設定してしました。(藤堂談)

 携帯電話のみの表示(原則)であり、mixi・モバゲータウンと違い、エロコミック広告の垂れ流しが一切なし。煩わしくない、アバターは無料で着替えし放題という他にはないサービスの反面、NGワードをうっかり投稿すると(たとえば《会いましょう》でもダメ)強制退会で追放されるという恐怖政治ぶりです。

 外部ブログにまでは制限をチェックは甘いか全くしていません。携帯電話からメールでの記事投稿はできない(禁止用語対策か)ので、こちらが無難で、何でもない単語で無実の罪になるリスクもありません。(笑)

無理に21世紀の設定するから違和感を感じます~TBS《小公女セイラ》


オヒ!の殿堂3より
http://nanzo.blog.ocn.ne.jp/nanzo/2009/11/post_9006.html

 平成21年10月からTBS土曜日20時から《小公女セイラ》が放映されている。日刊NANZO編集委員会は1回から視聴していないが、第6回の冒頭部分を視聴した。

■強烈な違和感

 第一印象。強烈な違和感。それに原典《小公女》の印象と違う。それもそうだ。小公女の時代設定は19世紀後半の英国。TBS版は21世紀の日本。小説の設定を現代日本に強引にはめ込んでいるため、どうしてもなじめない。若手俳優・女優を起用し話題性を狙ったかもしれないとしても、なぜ、21世紀の日本にしたのか制作者の意図が分からない。

 小公女が100年も読み続けられいまだ名作の域にあるのは、作者が取り巻く時代背景が大いに影響しているからであり、時代も洋の東西も違う設定にすると陳腐になってしまう。構成力を高め、小公女をふまえた別の話として展開すればひと味もふた味も違ったドラマになりおもしろみが増したと考えられる。

■学費が払えないから使用人に、それも劣悪な環境なら
 人権・労働問題である。

 原典での小公女は、父親が破産。途端に屋根裏部屋での冷遇。使用人として劣悪な動労環境。でもそれに負けずプリンセスの気高い心を持った。苦境にも耐えて最後で幸せになる展開に読者は引き込まれる。おしんのような女一代記のようだ。前項目でも書いたが、これは小説が書かれた時代背景が大きく関与している。

 ただ21世紀の日本で、学費が払えないから、学園の事務員として働く変わりに、劣悪な環境で部屋での待遇では、電話一本で人権擁護委員か警察、それに最低賃金以下で働かせたため、労働基準局へ通報。学園は摘発される。フィクションだからといっても、これでは単にいじめ劇であり人権問題・労働問題で少女を虐げているにすぎない。フィクションでもしていいことといけないことがある。制作者側は原典小公女を細部まで吟味した上で、21世紀の日本に合致するような背景に適宜改変すべきであったと主張する。

 出演者にたいするファンへの賞賛も多々あると見受けられるが、小公女を読んだ編集委員、世界名作劇場小公女セーラ(原典とは差異がある)を見た編集委員に取っては、イメージぶち壊し、見る価値が低いドラマに成り下がっただけだ。安易に作ってしまったとしか言えない。

週刊NANZO第54号


週刊NANZO第54号
平成21年11月17日
日刊NANZO編集委員会

 寒うござんす。電車祭りの撮影と写真日記を投稿しすぎて発行するのを忘れていました。ま、期待もされてないからいいや。って、オヒ!

 では、いってみましょう。

■アニメオタクっていわれそうだな。(爆)
でも、アニメキャラを脱がせてはいけません!

 日刊NANZO特別編。懐かしき子ども時代を振り返る。
http://nanzo.blog.ocn.ne.jp/nanzo/an_index.html

 週刊NANZO第51号(10月25日)で、昔のアニメが小説版になった感想を書いた。その続編をこっそりと。一部のファンサイトの掲示板とメールでのやりとりをした以外は、アクセス0。URL貼ってもアクセス0。いわば《自己満足》の世界だから、消極的にご覧あれなので、消極的にPR中。見たい人だけどうぞいう。もちろん日刊NANZOも週刊NANZOも同様なスタンス。

 特別編で取り上げたのは、30年前近く前のアニメ・内容が暗い・重い・悲惨の三冠王。隠れファンも多いとしても、全体的評価は見直されてないようだ。
 コアすぎるファンには内容があっさりしすぎている。アニメオタクが喜ぶ、妄想イラストがないじゃん!なんて非難GO!GO!必至。

 ムチャクチャコアすぎるマニア=オタクとのおつきあいは敬遠している。なぜなら、こんなことも知らないのか知ったかぶりしやがってなんて輩だからね。 

 この歳になってアニメオタクたちがいう同人誌(昔は小説・詩を志すオリジナリティあふれるものだった。たとえば太宰治など。古書店で売られているそれは、アニメ。漫画の模倣、感想文、なぜか性的対象化してしまった印刷物(失礼))に投稿する気力も失せるので、消極的にPRしています。やたらと硬い文章と漢語をふんだんにちりばめているのはいわば防御策かな。オヒ!

 世界名作劇場のファンサイト見ていると、個人が登場キャラクタを模倣したイラストを掲載にするには何ら問題もない(もちろん著作権は守らないといけません)。

 少女のイラストにスカートをめくりあげて
 下着を強調して見せるのはなぜ?

 これ理解できないんですね。そこがアニメオタクにはたまらんとです!萌え~!でしょうけどね。どう譲っても理解不能。そんなに児童の下着姿好きなのと、断固声を上げて主張したい。
 ロリータ・コンプレックス街道を爆走中としか思えなんとです。

 Google画像検索、セーフサーチをOFFにすると、出ます・出します・取らせますじゃなくて、そのアニメキャラを全裸にして、いかがわしい行為の絵が引っ張れてきた。サイトにアクセスするとポルノ小説まがいの文章がザックザク。ここほれワンワン。

 だから、お堅い当局の皆様が児童ポルノ処罰を厳しくしたい気持ちがちょっとだけ分かった気がしたんですね。妄想は誰もが閲覧できない深部でこっそりお楽しみください。特別編を書くに当たり参考までファンサイトのぞいたけど、登場キャラクタを脱がせたり、下着丸見えにさせちゃいけません。子ども時代を振り返る以前に興ざめ、イメージぶち壊し。アナタが見なくても知らなくてもよかった世界の領域に踏み込んだようで。

 それではまた次号にて。

週刊NANZO第53号


週刊NANZO第53号
平成21年11月 8日
日刊NANZO編集委員会


一週間はあっという間過ぎてしまいました。今日も張り切って週刊NANZOをいきましょう。

■振り込め詐欺チラシ

金曜日、会社の郵便物を出すと警察官らしき人から貰ったチラシ。この他にシャープペンシルとポケットティッシュ・花の種が。簡単にゴミ箱に入れさせない工夫。涙ぐましい。

振り込め詐欺手を変え品を変え、カネを安易にだまし取ろうと躍起。ウェブマネーまで使われだす始末。

もう自覚だけの問題ではないレベルではない。捕まえて一生公衆トイレ掃除にするくらい厳しい罰を与えるにしないと。が、厳しくすると抜け道を探し出す悪知恵か働いてしまう。他に方法も見当たらないから行きつくところは怪しいと思ったら相談に尽きます。

それではまた次号にて。

週刊NANZO第52号


週刊NANZO第52号
平成21年11月 1日
日刊NANZO編集委員会

 きょうから11月。今年も残すところ2か月になりました。時間が流れるのは早いですねといういつもの常套文句ではじまりましたた週刊NANZOをはじめることにしましょう。

□寒くなるのが極端ですね。
 これも地球温暖化の賜か。天気予報では昼間の最高気温が夏日であっても、この低気圧が通過すれば、冬将軍が一気におしよせる。秋はどうした。と思わせる極端な天候。このままいくと、日本は常夏と常冬だけの2つになる勢いです。さて、なんでもエコといっている世の中。本当はエコノミ-ではないのと言ってもいいような。
□右ばかり強すぎるぞ。左もがんばれ。
 NTVたかじんのなんとかを見ていると。右寄り、国粋主義者が大手を振って発言しまくっている。右寄りには応えられない番組編成。どちらよりにしても、人の意見を遮り、押え込んで声の大きい者が勝ちという展開は、論議(ディベ-ト)ではない。単に自分の意見は正論でショ-である。こんな下らないものは見ないに限る。
 ネットを見ていると右への羨望、傾斜がみられる。そういう世の中がよろしいのであれば選択するのも結構だが、意見は多様性をもたないといずれ偏重・腐敗して一部の集団だけが謳歌するだけ、これは右であろうが左であろうが同じである。右寄りが活発だけでなく、もっと左寄りもがんばって世の中の均衡を維持してほしい。

□重ねて主張します。年賀状は金券ショップで買おう。
 会社の税金対策。それともノルマ一点張りの日本郵政の経営方針かは知らない(ほとんど後者)が、10月29日に発売された年賀状がすでに金券ショップで勢ぞろい。買取り価格は1枚35円(都内のある金券ショップ)。これをいくらの儲けで売るかは店の裁量であるとしても、50円以下で買える。

 家のポストには年賀葉書予約票がこれでもかとばかり入っている。これでは押売り等しい。安いところから購入するのが賢い消費者である。例えば50円で売る郵便局。48円で売る金券ショップ。あなたはどちらで買いますか。
 日本郵政殿がもっと社員に到底達成不可能なノルマを課していただければ、国民は50円以下で買うことができるわけです。資金があれば、古物営業の許可を取って、郵便局をトラックで回り、1枚36円で買い取って40円で売れば大儲けするでしょう。日本郵政はノルマさえ挙がれば喜ぶはずですからね。もちろんこの会社には儲けはなく赤字転落確実です。

 どうです。誰か協力しませんか。(笑)基金を募って、切手チケットの古物営業許可を取って行商をする。軌道に乗れば37円で買い取って39円で売り払っても薄利多売で何とかなりますからね。TBSのがっちりマンデ-に出演できそうです。

 それではまた次号にて。

【NHK長崎】がんばれ八田知大アナ


日刊NANZOより
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200910250001/

これは肖像権をいわれそうだが、あえてNHKにもインパクトがあるアナウンサがでたということでご勘弁頂きたい。なお、撤去の要請があれば速やかに行います。


 半年近く前から、NHK長崎に新人アナウンサがテレビ画面に登場してきた。まずNHK長崎のローカルニュースで原稿を読む場面からどうぞ。
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■NHK長崎 ニュース845
平成21年10月18日放映分より

 最初画面に登場したときは、髪はぼさぼさに近くこのような七三分けにしていなかった。まるで寝起きのままカメラに写ったのかなと思った。お堅いNHKという時代ははるか昔のことだったんですね。

 新バージョンがこれ。
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■NHK長崎 18時45分のローカルニュース
平成21年10月24日放送分より

めがねスタイルに変更になりました。NHK長崎のウェブサイトhttp://www.nhk.or.jp/nagasaki/caster/a-hatta/index.htmlによれば、八田知大(はったともひろ)アナウンサ。原稿を読むのに関してはとちりはありませんが、九州各局を結ぶリレー中継の時には、原稿を読んでいる途中でタイムオーバー全国版に切り替わったりすることはまだまだかわいい?

 地元長崎県民としては、最初の赴任地長崎で大きく成長してもらいたいものです。でも、ひげのそり跡の青い部分が目立つとはデジタルハイビジョンのおかげでしょうか。 
(編集委員 M)

週刊NANZO第51号


週刊NANZO第51号
平成21年10月25日
日刊NANZO編集委員会

 10月もあと1週間早いものです。読書の秋として今回は書評と昔懐かしのアニメ番組の感想をどうぞ。本日の記事は、平成21年10月24日オヒ!の殿堂3
http://nanzo.blog.ocn.ne.jp/nanzo/2009/10/post_7264.html
 の記事を再構成してお送り致します。

 子供時代を振り返っていると、世界名作劇場をよく見たなと思う。一般にこのアニメ番組は日曜日の19時30分に全国ネット放映が基本。当時、長崎県では当時民放2局NHK総合・教育のみ。
 
 放映した民放局KTNテレビ長崎は、1週遅れの18時から放映。そのころは日本テレビも中心に放映していた関係上と思われる。世界名作劇場を見て、そのままサザエさんと日曜夕方の1時間のアニメタイムだった。(註:平成2年10月に民放4局体制になり、19時30分に放映が移動した)
 
 民放4局体制になった時代には見ていなかった。このアニメ番組がフジテレビの地上放送では平成9年に終了は知っていた。
 復活を希望するウェブサイトもあったと記憶しているが、BSフジで復活していることも今回の記事を書く時点で初めて知った。これも多チャンネル化の恩恵の賜か。

 《赤毛のアン》は個人的に秀逸だと思う。原著では、アンのその後の話が続いていく(残念ながら私も赤毛のアンの原著は読んだがその後は読んでいない)。《新版》世界名作劇場でぜひ作ってもらいたいものだ。うまく作れば、再び地上波でも楽しめる期待がある。

 前置きは長くなったが、赤毛のアンの次に実に興味深く見ていたのが、《アルプス物語 わたしのアンネット》(昭和58年)(アルプスの少女ハイジとは作者も設定も違う)である。
 テーマが宗教と、今までの名作劇場にはない《主人公の弟が崖から転落》というサスペンス劇場でよく見る転落シーンが鮮烈なインパクトを与え記憶から離れない。この場面を見た瞬間、のどかなスイスの村で発生した少年犯罪のアニメだと思った。

 主人公アンネットと、事実上の主役、ボーイフレンドのルシエンの確執などという話の展開は記憶不確かになってしまっている。結果から言えば、最後は和解して大団円になる。

 中学生だった私が25年以上たってもこの場面は、俳優松田優作がNTV《太陽にほえろ!》でのジーパン刑事殉職シーン、沖雅也のスコッチ刑事の最期と同様に繰り返すが記憶に残っている。

 ファンサイト、Wikiなどの資料を見ると、視聴率はふるわなかったとある。ただ隠れたファンも多々いるようで、これは当時校内暴力、学校内のいじめが熾烈になった時代に、被害者側には共感を持った作品ではと私は今でも考える。

 事実上の主人公ルシエンが取り返しのつかない事件を起こし(ほぼ回復不可能に近い状況までたたき落とされている。現実なら耐えきれず自殺しているか心の病になっているとも考えられる)、疎外感と孤独感を否が応でも余すことなく味わった。いわば奈落の底にのたうち回るその仕草が、視聴率では推し量れない隠れたファンとこのキャラクタへの感情移入が強くできたと思われる。

 原典が英国の作家パトリシア=セント=ジョン氏が昭和25年に発表したキリスト教の宗教観を前面に出した《Treasures of Snow(雪のたから)》を元にしていることはファンに取っては既知の事実。いのちのことば社から平成8年に新版として発行された、邦訳の入手は地方都市では困難で、キリスト教教会・施設が多数ある長崎市でもキリスト教関連書店に赴いたが残念ながら品切れ取り寄せであった。

 知人からこの本を借りて読んだことがあるが、宗教の違いとはこのようなものかとはっきり感じ取れた。決して信心深くない仏教徒である私にとっては、宗教が根底にある道徳観がどのようなものあるかだけは読みとれた。欧米人と真っ当に渡り合うにはまずこの見方から理解すべきかと思うほどである。

 アニメでは原典の《罪と赦し》を土台に、《友情》というテーマが強調されている。困難に直面したらどのように復元してくのかという、一つの解が示されている。端的に言えば、復元不可能にまで冷え込んだアンネットへの関係復元一大プロジェクトの軌跡と言えようか。

 あるファンサイトでは子供に見せたい番組とあるが、この意見には賛成である。ただし、何でも子供に悪いとBPO、テレビ制作者側に言いたい放題のクレームをだす輩に、主人公弟の崖からの転落場面だけをことさら取り上げ、《子供に悪い》《犯罪を助長する》等から放映中止にしろという苦情があがり、今では制作または地上波での再放送ができないことが十分に予想できる。

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■小説版 アルプス物語 わたしのアンネット(竹書房 平成16年11月初版)
ISBN4-8124-1840-2
※楽天ブックスで購入

 このアニメを小説に構成し直した書籍を読了した感想。一言で表すとイマイチ。小説の展開は興味深いが、表現にもう一工夫欲しかった。だが、中学生時代の記憶を振り返るには実によいきっかけにはなった。ファンには悪いが書かせてもらおう。


 それではまた次号にて。

長崎大学前の交通事故


  16時頃、長崎大学近くの交差点で軽自動車と路面電車の事故があった。
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 事故からある程度たった時点で偶然に通りかかり撮影。

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 大破した軽自動車。
 長崎のローカルテレビと新聞が取材にきており、ニュースで放映されるカモしれない。

 18時45分から放送されたNHK長崎のローカルニュースの映像。
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週刊NANZO第50号


週刊NANZO第50号
平成21年10月18日
日刊NANZO編集委員会

 1週間のすぎるのはあっという間の常套文句の週刊NANZOも50号。事始めは五島市SNS用に作った、小ネタ記事です。35号からは掲載範囲を拡大してお送りしていますが、なぜか数号欠落しています。それは永久欠番としておきましょう。

 週刊NANZOも1年間、最初は土曜日、途中発行日をぶっ飛ばす。欠番など、本当は何回だしたんだろうという藤堂自身のずぼらな性格が如実に表しております。他のSNS用に掲出するとき特にモバゲータウンは、字数制限がある、禁止ワードたっぷり、おまけにURL載せたら、規約違反だと削除する。やりたい放題です。

 出会い系サイト、フィッシング詐欺などへの悪への誘惑を防ぐためとしても、携帯電話サイトでは成人男子が男子高校生を電車内で裸にした上、いかがわしい行為をするというコミック広告バナーが貼られている自体矛盾きわまりないことをしています。

 テレビでは延々と健康食品のテレビ通販とパチンコCMが垂れ流され、ネットでは高校生への性行為を描写した漫画広告がこれでもかと配信する。金儲けのためにここまですると、いずれお上は遠慮なく規制・監視してきます。

■公共放送が絶賛したTwitter
 10月16日、NHKがTwitterなる、短文掲載掲示板サイトの《宣伝》を大々的に行った。公共放送がバックにつけば、宣伝効果抜群である。会員数が増えて運営者はホクホク顔であろう。
 システム自体は目新しいものではない。以前からも一行掲示板など類似サービスは提供されてきた。なぜ、公共放送が一サイトへの宣伝を行うほどのニュースバリューがあるのかは疑問を生じる。

 新たなコミュニケーション手段として飛びついたのか、それとも、ウェブログ、2ちゃんねるのような巨大掲示板での流言上等の世界より、短文でもいいからつながっていたいという願望が需要とNHKがニュースネタにとして飛びついてしまったことが十分考えられる。

 有名人が発信をしているからというタテマエがあろう。

 だが、どこの誰か分からない相手のつぶやきを(日刊NANZO編集委員会も効果測定のために利用をしている)、情報源として、特に《災害情報》に役立てている点については、諸刃の剣と思った。デマ・怪情報のリスクがあるということである。情報が錯綜すれば、デマ・誤認情報が一人歩きするのはここにあげなくとも経験してきた。

 ○○会社が危ないと流せば、あっという間に株は売られ、○○保険・銀行が危ないと流せばあっという間に取り付け騒ぎだ。もっと怖いのが、マスメディアがこれらの《つぶやき》を集めて、あたかも取材したかのように振る舞うことだ。

 公共放送が絶賛したのは、これからTwitterのどこの誰か分からない情報発信を使ってお手軽ニュース、情報機器をみてからの簡単取材で報道するとの意思表示と捉えられる。

 《それでも、つながっていたいTwitter》くれぐれも依存せずに、情報に振り回されずに、○○が発信したから信憑性大と早合点しないように上手に使いたいものだ。

 ネット(情報機器)から人間が使われては、道具ではなく、SF小説などで見かける、機械の奴隷に成り下がるのみだ。御免被りたい。

 それではまた次号にて。

【珍めいる】(株)ジャパン調査センターからの珍めいる(架空請求)


日刊NANZO 10月17日号より
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200910170001/

 架空請求の詐欺師集団が珍めいるを送り続ける限り、日刊NANZOのネタもなくならないな。でも架空請求の内容も変らない。何がしらかのマニュアルの二番煎じ。それも相当数発信しているようすな。

受信日平成21年10月17日9時53分
発信者j.s.c.com@docomo.ne.jp


 この度、お客様がご使用の携帯端末より以前ご登録頂いた(総合情報サイト)から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
 本通知から翌日正午までにご連絡頂いてない場合、ご利用規約に伴い発信者端末電子名義認証を行い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。

 調査後は、運営サイトによる御自宅やお勤め先への回収業者による料金回収、又は裁判による訴訟を行う可能性があります。 退会処理等の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。

営業時間10;00~19;00迄
総合調査事務局
(株)ジャパン調査センター
TEL03-6912-9376
担当 桜井
尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。


【解説】
 ジャパン調査センターねぇ。詐欺師手段もフィクション会社の社名を考えるの尽きたか。(笑)
 受信したドコモのケータイにはケータイキャリア以外を受信拒否しているので、トバシケータイと、レンタル電話でどっかの部屋を借りて、シコシコメールを送って、カモをまっているんだろうな。

 警察の振り込め詐欺防止強調月間にチャレンジしているんですねぇ。ご苦労。
 iモードメールだったので、しっかり元締めのNTTドコモ殿へ謹んで転送してあげました。効果あるのかな。(爆)

参考までに、ドコモのアドレスでこのような珍めいるがきたら、
imode-meiwaku@nttdocomo.co.jp

へ謹んで全文転送してあげましょう。本文の冒頭に、珍めいるを送ってきたメールアドレスと受信時間を忘れずに。

週刊NANZO第49号


週刊NANZO第49号
平成21年10月10日
日刊NANZO編集委員会

 一週間のすぎるのがなんだか早く感じる今日この頃です。すでに10月。お正月まであっという間ですね。

■テレビがおもしろくない。
 4月と10月は番組改編期というのは、今さま言わずに分かるけど、この時期はスペシャル番組だらけ、2時間がスペシャルだと思ってると最近は3時間~4時間。こんなに長時間放送するなら、人気の昭和の番組を流すなどテレビ黎明期の番組を放送するのが懐かしく、若い人にとっては新鮮に感じるではなかろうか。

 10月10日夜、フジテレビでは開局50周年を銘打って、過去のパロディ番組(といっても古くは30年程度前の人気番組から前はない。たぶんビデオテープが現存していないのだろう)を流すが、お笑い芸人が集まって倉庫を探してしゃべるのが中心というもの。

 これからこのような単純におもしろい番組はできるのだろうかは分からない。

■ウサビッチは受ける

 友人からウサビッチの短編アニメはおもしろいと教えてくれた、平成18年から3作品作られていたので新しいものではないが、
http://www.mtvjapan.com/usavich/index.html
こちらで見られる。

 感想、昔のアメリカのどたばたアニメのようなおもしろさが。しばらくはこれをみて笑っているような気がします。

 それではまた次号にて。

【ノーベル平和賞】日本訪問は是非広島・長崎も追加を。


日刊NANZO10月10日号より
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200910100000/

 核兵器の廃絶を演説したオバマ大統領。インパクトは強烈で、ノーベル平和賞受賞を決めました。おめでとうございます。

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■NHKニュース7より

 日本に11月訪問が近づいてきている。核兵器を使った広島・長崎にもぜひ訪問していただくよう、日本政府そして鳩山総理大臣が持ちかけて頂くと、ノーベル平和賞にもハクがつくのではないかな。日程の調整が難しいのではなく、最初の訪問先をそちらに設定するなど、やりくりをすればできるのにね。

 もっと核廃絶の機運をアピールし、オバマ大統領の求心力を上げる絶好のチャンスです。(OKなら鳩山政権の人気もあがる)ぜひ実現するように期待しています。

【パワハラ】解雇予告通知がなくいきなり解雇した会社


日刊NANZO10月10日号より
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200910100001/

 編集委員の知人が、きのういきなり会社を解雇された。3年以上勤めていた設計会社。理由は仕事が少々緩慢とオーナーが望む社員像にはイマイチがその理由。(社名を公表したいところだが今のところ差し控えておく) 

 懲戒解雇ではない。だとしても正当な理由ではないので30日前の事前通知が必要だが、それもない。1か月分の給与払うから、引き継いではやく撤収しろという。その他にもパート社員もいきなり解雇。経営が芳しくなく、人員整理を行ったものと思われるが、このパート社員も話によれば、長期間目的とする仕事を回さなかたっという。

 他には替えるいるんだぞというこのオーナーの態度がミエミエ。いきなり解雇された正社員は体に障害を持ち一生懸命やったそうだが、常にオーナーの描く設計図通りに行かなかったため、クビクビと言われ脅されていたようだ。そんなことをしたら意欲をもって労働するできない。

 この不況で真っ先に弱いものから路頭に迷わせる。障害者、非正規労働者などが格好の餌食だ。失業保険がもらえるからよいではない。有効求人倍率が預金利率のように絶望的な中、かつ就労可能な障害者から切り捨てようと傾向では、もっと絶望的である。

 予算の執行停止で3兆円を捻出している鳩山政権。子供手当と同時に、安定した雇用も捻出してください。

路面電車故障


 午後5時頃大学病院前電停で路面電車車両1両故障。一時正覚寺蛍茶屋方面不通になりました。

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 写真を追加しました。

【インシデンツ】ネット世論は被告を殺せコールです。


日刊NANZO平成21年10月6日号より
 平成11年に光市で起きた母子殺人事件。マスコミが父親の心情をうまく利用して、被告弁護士を人権派弁護士と徹底的に非難しBPOから自制を求められた経歴を持つ。そういえば、今の大阪府知事もテレビで被告弁護士を懲戒処分にしろと煽って、お祭りになりましたな。弁護士って、被告を弁護しないと職務怠慢でやられちゃうって知らなかったのかな。府知事殿。

 そんな中でお昼のNHKニュースで、

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 被告の実名入りルポが売り出され、出版差し止めの申し立てをしたがトップニュース。そのウェブサイトはこれ。

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http://www.incidents.jp/

 本当は出版社の意向を酌んでそのままで引用しようかと思ったけど、少年法第61条に未成年者事件の実名は出してはいけないと規定があるので、モザイクをかけた。

 被害者の父親がどう反応するか。マスコミで登場する件の人は、《とにかく極刑。有無を言わさず死刑。早く決めて執行》のように伝えられる。各ブログの記事を見ると、《今更かばってどうする。人権派弁護士に喝。不良遺伝子を一掃》などこれまたお祭り騒ぎ。

 裁判員制度が導入されるときは、マスコミやその制度を反対する市民団体の主張なんだったと思います?


アナタは死刑判決を出せますか?


等と言っていませんでしたか。おかしいですよね。光市事件の被告はマスコミ、国民をあげて、死ね死ねコールをあげて、被告弁護士を人権派(人権ってないがしろされていいようなイメージにとらえられるけど)と被告にはすでに人権はない等というこの矛盾。

 さすが日本はダブルスタンダードの国民性です。一方では、裁判員死刑判決を出すのはためらうと言いながら、片方では死ね死ね。野次馬(第三者)になると、平気でいっちゃうもんなんですね。

 アジアの某独裁社会主義国のように、公開銃殺。それとも江戸時代の市中引き回しの上獄門でもいきますか。しばらくはマスコミと2ちゃんねるがお祭りになりそうです。一度でいいから被告と被害者の父親と直接インタビューをしてみたいものです。

お花の写真


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 たぶんこれは、芙蓉の花だったかな。(汗)

露草


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 ひっそりと咲いているところを発見。

夕焼け空


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 長崎の夕焼け空。

【長崎くんち】NBC長崎放送の揺るぎない編成


日刊NANZO 10月7日号から一部要約。

 長崎の10月7日朝の電子番組表。長崎市では秋の有名な祭り《長崎くんち》が開かれる。7日は午前7時から諏訪神社で《奉納踊り》が始まる。(もちろんおくんちの行事はこれだけではない)毎年テレビ中継されるが、完全中継するのは今年はNHK教育と、民放ではNBC長崎放送である。
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 今年はケータイサイト、それにデータ放送で解説付。地図までついて地デジのCMするわけないけど、地元密着のいいサービス。
 みのもんたの朝ズバッ!をぶっ飛ばしても中継するこの意気込み地元の文化を愛しているからこそできるものですね。

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■6時54分に朝ズバッ!をぶっ飛ばして中継開始した画面とデータ放送解説画面。

ブログを書く上で心がけること


■前置き
 編集長の藤堂俊介です。7月末からの循環器のトラブル以来、日刊NANZOを止めないように様々な工夫してきました。現在は職場復帰して経過観察になっていますが、まだまだ予断を許さない状態です。

 以前から予定していた休暇と、幸運にもあと2日間の休暇をいただきましたので、再び田舎で静養しています。秋の夜長、十六夜でも愛でながらそして虫の音を聞きながら電子メモ帳《ポメラ》を使って、きょうの記事を書いています。

 平成20年8月2日連載開始以来、最初は携帯電話付属のカメラの機動性を生かしたのんびりとした写真日記でもという編集方針でした。アクセス記録に、あやしい情報商材、成人向け出会い系サイト業者が多数残るため、急遽これらを揶揄する記事に切り替えました。

 ですます調とである調の混同、砕けた口語体多用など、活字として書籍にするとお恥ずかしいような文章で恐縮しております。また推敲もせずにいきなり直接入力など、インターネット以前のパソコン通信では《オン書き》といわれ好まれなかった手法で誤字脱字、文脈がおかしいなど、日本語を乱す書き方に大いに貢献をしております。

 以後も連載が続く限り、このスタイルを変えませんので、読者のみなさまのご理解をよろしくお願い申しあげます。

■インターネットはあくまでも道具

 本題に移りましょう。いつもの日刊NANZOとは趣向を変えてインターネット上のものを書くうちに犯す過ち、好ましくない行いを徒然と列挙していきましょう。

 私はインターネットでものを書くに当たり、情報発信であり、個人の考えを述べる《道具》だと考えています。携帯電話もしくはネット依存症といわれるほどデジタル機器は大好きです。が、あくまでもそれらはものを考えたり、書いたりする手助けをする文房具です。

 紙にペンを使って書くのも大事な作業です。かな漢字変換技術と電子化の急速な発展が書くことの機械化と効率化を生み、何度もじっくり推敲ができ、好きなときに保存しかつ読み出せます。これほど革新的な文章作成は今までの時代にはあり得なかったことです。

 再三にわたり、日刊NANZO編集委員会が管理するウェブログにスパムを企て、コメント欄に死ねだとか自作自演だなどと書いている心が貧しい人がいます。その他、批評を悪辣な攻撃と勘違いして来る人もいます。これらの人々に共通することはただ一つ。



 インターネットを情報発信、個人の考えを述べる道具という認識を逸脱して、唯我独尊になったと勘違いしている。



 簡潔に書けば、道具に心を奪われてしまった。  

 上手に使って、上手に楽しむことができなくなった人々です。  


 個人の主張、考えを発表する機会はインターネットの隆盛で手軽にできるようになりました。誰もが意見を述べてこの国のよりよい未来を模索することがより身近に強力にできるようになりました。

 正しく道具を使いこなせないと、相手を単に攻撃したり、嫌がらせして楽しむという卑劣な方法に走り、為政者からの法規制が待っています。民主主義から独裁が生まれた歴史があるように、自由な発信のインターネットから独裁が生まれる気配を大いに感じます。

■猛毒主張とはなんぞや

 猛毒主張を売りにする、自称報道機関のウェブログについて、日刊NANZO編集委員会管理ウェブログで幾度か取り上げましたが、建設的な意見交換などを全く考えず、スパムブログを作り、自作自演だの、死んでほしいブログなどと、おおよそ、いい年をした成人が行う行為ではありません。

 では、その猛毒主張とは何か、先日編集委員会で話題になり閲覧してみることにしました。  基本の記事構造こうです。

 ネット配信記事の丸写し  数行の文章と、あたかもその道のプロだとひけらかして最後はドアホ!ヴォケ!でしめる。

 これが猛毒主張の実体です。誰もが悪態をついただけだとの意見です。悪態をつくのと、猛毒(パンチが利いた諷刺とでもしたいのでしょうか)とはほど遠いものです。悪態をつけても、カウンタさえ回れば、一部の取り巻きが心地よいコメントを書きさえすれば、我こそは社会に向けて強烈な主張をしているとでも思ったのでしょう。彼は最大の勘違いを犯してしまっているのです。

 誰もが自由に見るから、批判もないから、我々の意見は受容されているのだと陥ってしまっているのです。その快感をしったら最後、抜け出せません。諫言も忠告もすべて《誹謗中傷》されたと判断してしまいます。  
 こうなったら誰からも相手にされません。しかし反論がないのは我々の主張は正論だと勝手に思いこんでしまいます。袋小路にはまっていることは残念ながら気づきません。

■自分は偉いと見せつけるな

 猛毒主張と主張するウェブログは自称報道機関を標榜しています。その中で得意がって、一般旅客事業者の総務主任でナンバー2の存在だからを偉いと全面に出し、一般旅客事業の行政から現場担当者まで批判と思える主張を繰り返しています。

 その事業者がオーナーの次に総務主任をおいているのかは皆目分かりません。ただ、どんな事情であれ、ナンバー2だからと肩書きを出しても、関係者でないものが見たとき、それがどうしたというのが関の山です。

 肩書きがつけば箔がつくとでも回路がくまれているのでしょう。それはどうとでもつけられる代物。自ら組織を作ってお偉く見える肩書きをいっぱい並べることさえ簡単にかつ自由にできます。

 肩書きも必要です。ただ、前面にだして記事を書くとかえって虚しくなに偉そうにしていると共感を得ません。

■小は大を兼ねない

 会社の総務主任であり、ナンバー2と自負している自称報道機関の筆者は、一部の社員が行った不届きな事件をあたかもその業界が悪に見られてしまうと、肩書きをちらつかせて主張する。

 一部の行為が全体の印象を悪くすることはよくあり得ます。だからといって、口汚く批判しても意味がありません。批判は実にだれでも簡単にできます。書き散らしてはいおしまいです。

 どうせ主張をするならば、一歩進めて、これが私だったらどうするか、では起きないようにするにはなにをすべきかを提案するのも重要です。批判だけではゴシップワイドショーと同じです。

■ネット記事の無断転載はするな

 ウェブログ=ブログが隆盛になった現在、約10年前に《ネットは紙屑のようなものだ》と主張した人のことなどとうに忘れ、マスコミまでブログ頼りのお手軽取材で報道する時代になりました。
 私的なブログもネット配信の新聞記事をなにも断りもなくそれも全文張り付けているのを多々見てきました。あまりの多さで著作権に抵触しますと表示して、《個人の倫理感》に任せているのが現状です。

 個人の倫理感でいつまでも黙認していません。マスコミが豹変して得意の暴きを仕掛けてくることが考えられます。

■アラフォーの暴走

 30歳で而立、40歳で不惑という別名があります。40代前後は不惑とはいえない面もあります。《アラフォー》なる軽いノリの言葉がはやり、周囲は唯我独尊の《世界の中心に私がいる》状態。学校に不条理な苦情を出す《モンスターペアレンツ》30か40代。四十而不惑といいがたい振る舞いです。

 社会の第一線にたち、バリバリと仕事などができる世代なので、我こそが一番と思う気持ちになるのでしょう。私の会社にも40歳の社員がなんでもない肩書き《課長代理》をもらった途端、お偉いさんになったと威張りだして、同じ年の社員に、《俺は上だぞ。言葉をわきまえろ》などという始末。課長代理は対外的な肩書きで名付けたもので、偉くもない。こういう《なんちゃってお偉いさん》の振る舞いが労働環境を悪化させる元凶です。

 ネットの世界にもこういうアラフォーの暴走はいませんか。40代は年長から見ればまだ子供。若年層から見れば頼れる先輩。そのようなことに陥らないように日々精進するしかありません。

■ランキングは重視しない

 ウェブログの人気度を測るためにランキングがあります。ナンバー1を目指して、ブログランキングのバナーをクリックするようにと誘導する内容をよく見ます。それは書くためのきっかけとして重要な手段です。人に評価されたいという欲求があるのですから。

 日刊NANZOではランキングに参加は基本的にしていません。あくまでも編集委員会の情報発信であり、関心がある人はどうぞという考えです。

 それにとらわれては、中身よりとにかく足跡をつけまわるという方向に走りがちです。私たちの記事は一日何万単位の閲覧記録がつくほどの代物ではありません。アクセス数があがればランキングも上昇。マスコミ出版社が飛びつき書籍化。とスターダムにのし上がる機会も誰もが等しく与えられています。

 だからといっても、自分のスタイルを変えてまでやるのは不要です。これを本職とすることができる以外は、気楽にのんびりと書いていきましょう。背伸びをしてもやがて息切れします。

 いかがでしたか。ネットは人間のよき道具であり、人間はネットのよき道具にされてはおしまいです。繰り返しますが、上手に使って、上手に心を豊かにしていきましょう。

週刊NANZO第48号


週刊NANZO第48号
平成21年10月 3日
日刊NANZO編集委員会

 10月になりました。なぜか暑い日がつづきます。と思ったら涼しい日が。体調を崩さずに日々お過ごしください。


■きょうは中秋の名月

 旧暦8月15日は中秋の名月。お月見ですね。長崎はよい秋晴れで、絶好のお月見日より。穏やかな一日でなによりです。
各地でお月見の行事がありますね。あなたの地域はどんな行事がありますか。



 きょうはネタがないので、これにておしまい。満月でも愛(め)でることにしましょう。

週刊NANZO第47号


週刊NANZO第47号
平成21年 9月26日
日刊NANZO編集委員会

 今週はシルバーウィークといつのまにか名付けられた大型連休が終わりあっという間に週末になり体が本調子になっていないかもしれませんね。いかがお過ごしでしょうか。
 きょうは自宅から頂き物のNECのワープロ専用機「文豪」で書いております。平成9年製造で、カラー液晶・ダイアルアップのインターネット接続ができます。会社の事務でパソコンは富士通FMR,ワープロはNEC文豪でした。ワープロがほぼ一人一台の割合で使えたので文豪にも愛着があります。

 いちばんの魅力はそのままMS-DOSテキストファイルが作成できること。その次にワープロ専用機でいちばん使い勝手のよかった「表計算」があります。後者は、使い勝手がマイクロソフトエクセル、ロータス123とほぼ同じなため(セルの表現がA1が1Aと反対になっているなど若干の違いあり)、中古の文豪をもらって表計算でさまざまな表を作りました。後期の表計算はロータス123(拡張子WJ2)で保存、エクセルで読出ができるため、小さな表は文豪で間に合せて、PCに変換して大きな表に編集しなおすこともできます。

 ワープロ専用機のいいところは、システムが完璧に安定して使えること。電源投入から電源断まで漢字変換にとまったり、ATOKが突然MS-IMEに切り替わる珍事もまったく起きずいいところばかりです。製造中止からまもなく10年。保守部品も尽きはじめている。とはいえ、インターネットで検索をかけると中古ワープロ専用のサイトはまだまだ隆盛。キングジムからポメラ、カシオ計算機からプリン写ルなど形をかえたワープロ専用機が復活しています。


 10月にはWindows7が発売、iphone,ネットブックも賑わっている。ともかく文章を作成するのに巨大なシステム、巨大なメモリを積んで美しい表現力を醸す必要もない。周囲には20世紀の遺物を使うのかといわれても、虚仮にされても、突然システムがハングして対応におわれるリスクはない。再インストールでいらいらというのもありえない。文章を書くうえで、システムの知識まで動員するストレスもない、専用機をいまだに使う理由がここにあります。

では、また次号にて。

ニューかばしま


 五島列島福江港から椛島に航路を持つ桑原海運が船と建物残してどっかにいなくなってしまった!島民の足がこれしかないので、いきなり船がこなくなって大あわてしたことだろう。

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■9月23日現在のニューかばしま。繋留中である。

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■NHK長崎 ニュース845より

 10月1日より木口汽船がこの航路を受け持つことになっているが、それまでは奈留の海上タクシーで代替輸送している。

 九州運輸局からも補助金の返還命令が来ているが、タダでさえ厳しい離島航路。新政権の政治家諸氏何とかしてくれ。

(日刊NANZOの記事を再構成しました)

夜回り先生のドラマ


日刊NANZOより一部要約
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200909180003/
(日刊NANZOから一部要約)
 《夜回り先生》の名で知られる水谷修先生の著書を元にしたドラマがテレビ朝日から放映。

  若年層の薬物濫用が社会問題化。有名大学の運動部員が大麻を栽培して摘発。酒井法子夫婦の薬物使用においてはマスコミの格好のターゲットにされている。

 後者は、興味本位。何らかの思惑が働いているかもしれないが、とにかく一度薬物をやったらしまいである。

 編集委員の知人が過去、有機溶剤を使う仕事をしていて体調を著しく損ねたという話が聞いたことがある。ダメ!絶対の標語では生やさしい。

 モバゲータウン、テレビ番組実況中継の掲示板では、一部にせよ、若者の感想は水谷修先生の長年の活動を偽善者だの負の連鎖だのと表現しています。若年層の薬物濫用の止めさせるためには、まずは大人から理解・啓発が必要です。
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■モバゲータウン掲示板の内容

 アナタのお子様が、薬物濫用で命を脅かす事態または、家庭内崩壊を起こしつつある状態が、当たり前の世界であってはいけません。

 ただ、編集委員会の見解は、ドラマ仕立ての一部虚構ではなく、先入観まったく入れないルポルタージュにすべきだったでしょう。PTAか放送コードを意識しすぎてか、薬物濫用はいけないと啓発としてのパンチが弱すぎます。

未婚社会


(日刊NANZOより)
 この二、三年、晩婚化、結婚したがらない等の言葉がはやったかと思えば、今度は婚活(婚約活動)の言葉それにドラマまで作られている。今は使われなくなっているアラフォー(40代前後)など、結婚を意識した風潮が強くなってきた。

 私も婚活中(?)の独身貴族までいかない男性。以前、お見合いしたけど、女性側から、高学歴、高収入、高身長でない人はお断りと言われてしまった。このご時世、誰でもよいからというのには変わっていないだろう。掲示板ではまずは内面とタテマエを言うが、実際は男女共通、外見とノリですよねぇ。

 前置きは長くなったが、NHK長崎では、不定期の金曜日の夜《長崎のこれから》という生放送討論番組が放送される。
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■NHK長崎 長崎のこれからウェブサイトより
http://www.nhk.or.jp/nagasaki/program/korekara/index.html

個人的見解だが、結婚をしない理由は、
 1)独りでいるのが気楽。
 2)離婚した場合、年金を半分もって行かれる。
 3)子供を虐待しないか心配(子育ての不安)


 の三大要因ではないかと考える。
 長崎県でもあわてたのか、こんなウェブサイトを立ち上げている。
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■ながさきめぐりあいのウェブサイト
http://meguriai-nagasaki.jp/

 若い内に男女の交わりをして、できちゃった結婚をするのがいると思えば、結婚をしない、したがらないのもいる。結婚相談所の範疇を行政までからんでする時代。この数十年、価値観が大きく変わった事柄だと思う。積極的に利用するのも婚活を効率的に行う手段だと考える。

(と、言う前に俺も婚活しようかな)

2009年9月9日


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■テレビ画像はNHKおはよう日本から
記事と写真の関係はありません。

 9月9日は重陽の節句。と、いうもののこれは旧暦でのお話。今年は10月26日。日本ではカレンダーに載っているのもあるが、中国のカレンダー同じようなものを見たことがある。最も旧暦とは言わず《農暦》というが。

 きょうは2009年9月9日。9が3つもそろう。この記事を取り上げたウェブログも見かける。
 そういえば、年号が平成に変わってNHK以外はテレビではすべて西暦表示。新聞も西暦表示に変わった。世界標準にあわせたもあり得るが、わざわざ今年は昭和で何年とわざわざ変換して計算するより計算が楽ですね。(高齢者の人にはまだこの計算方法でしている人がまだいますね)

週刊NANZO第45号


週刊NANZO第45号
平成21年 9月 6日
日刊NANZO編集委員会

 みなさんいかがお過ごしでしょうか。今週はとても早く感じられた気がします。今回は編集長藤堂俊介の代理として編集委員Mがしばらくの間、編集長の藤堂俊介から聞いた話または独自で集めた情報を交えてお送り致します。

■五島市SNSかたらんねっとの
外部ブログについて

 日刊NANZOでは長崎の自称市民団体のインターネットブログ内での振る舞いを取り上げてきましたが、読者から被害にネットストーカー行為が行われているとの藤堂宛へのメールが届いたことから、編集委員が関係機関に問い合わせを行っている経過を集中連載しております。

 ところがこの市民団体と代表名乗る者が、最近五島福江島内をくまなく訪問し、日刊NANZOの関係者を捜しているとの情報を入手いたしました。直接的危害を加えることは考えられませんが、気に入らない相手には、右翼団体にも調査させるとNBC長崎放送のラジオパーソナリティ対してにもブログ記事で恫喝してようですので、注意はしております。
 日刊NANZO編集委員会の関係者にはこの自称市民団体に参加したものは一切おりません。

 なお、頃合いを見計らって、外部ブログのURLを変更する予定です。

■台風シーズン
 9月に入りました、台風シーズンですね。12号が太平洋を北上中。お彼岸あけの前後まで注意が防災対策が必要ですね。水・ろうそく・電池を基本に食糧とラジオも準備しておきましょう。
 大きな被害をもたらした、台風は9月20日以降に来ていますね。

 それではまた次号にて。

週刊NANZO第44号


週刊NANZO第44号
平成21年 8月29日
日刊NANZO編集委員会

 明日はいよいよ衆議院議員選挙と最高裁判官国民審査の日ですね。明日の夜は選挙速報番組一色ですが、あしたは清き一票を。
 最近私藤堂は、原稿はあまり書いておりません。対象がことさらよくなくついにニトロをなめることになってしまいました。今後も体調の回復に努め、内容の充実を図っていきたい所存です。

■ホームUのスピードは桁違い
 ついにホームU(NTTドコモ)を導入。対応無線LAN機器をつないぐと10分で設定完了。早速アクセスすると、そのスピードは桁違い。

 今使っている低スペックのPCよりも鮮やかなスピード。やみつきになりそう。
 これからはこちらを使って記事を書こうかな。パケット料金はかからないのがいいですね。

それではまた次号にて。

週刊NANZO第43号


週刊NANZO第43号
平成21年 8月22日
日刊NANZO編集委員会

 一週間の過ぎるのは結構早いものです。新型インフルエンザの猛威が盛んに報道される中、くれぐれもあわてずに手洗い・うがい励行で乗り切りましょう。

■VerticalEditor(縦書きテキストエディタ)で縦書き編集してみる。

日本語の文字は元来縦書きに適した作りといわれております。今では公文書からテレビの世界まで横書き一辺倒で縦書きにふれる機会は新聞と書籍だけになりました。横書きと縦書きの受ける印象は違っており、砕けた表現を使うと妙に陳腐に見えてきます。
 今回はVerticalEditorという縦書き用のフリーソフトで週刊NANZOを編集しております。基本画面が400字詰め原稿用紙の画面になります。
http://d.hatena.ne.jp/esu-kei/20080216/p1のウェブログをみてこのソフトを入手した。軽くて使いすい。低スペックのPCでも気軽に使える。アンチWordであるのでシンプルなソフトが一番にいい。
日刊NANZOではむちゃくちゃな日本語でノリが中心で書いてきている。せめて週刊NANZO・もう一つのウェブログでは縦書きにしても恥ずかしくない文章を書くように心がけたい。これが「あらしにあわない」必須条件だと考える。
■PC天狗
あるウェブログで、九州地方離島某自治体の市役所の痛烈な批判を行っている記事を見た。新型インフルエンザ情報を素早く市役所ウェブサイトに更新しない市役所職員は無能なあつまりだと。
これはPC(パソコン)を使いこなせる人々がすべての世代にいるなら当てはまる意見。
情報機器を使いこなして市役所の情報を見に行ける人なら、PC・携帯電話端末を使えるのが当たり前だと思っている人には、意外と使いこなせない人のことを全く考慮にいれずに物事を考えがちである。
 PCという情報機器を使えるようになる、実際は電源を入れ、ブラウザ、表計算、ワープロ、その他写真動画加工ソフト少々を使えただけで天狗になる人をこれまで多数見てきた。「我こそはPCの権威」と偉そうな態度をとっている人も見てきた。だから私は基本的にはPCが嫌いである。文書作成の大半はいまだに20世紀の遺物であるワープロ専用機で行ってきている。電源入れるとすぐに使えプリンタ内蔵。故障するまで使い続ける予定だ。表計算など面倒なものを使わずに紙と電卓で十分である。
 取り上げた某自治体の高齢化率は高い。限界集落も多いと聞く。これらの高齢者には根底にPCなどの情報機器はない。教えるにしてもかなりの苦労が伴う。40代の人たちにとっても同じ。この世代から上になると、新しい者に挑戦するのが億劫になっている。
そういうPCを使えない人が多い状況で市役所ウェブサイトの情報更新が遅いと批判・揶揄しても「我こそはPCの権威」と自慢しているに等しい。
情報の伝達はウェブサイトありきではなく確実に伝えられる方法が望ましい。他にもウェブサイトの更新が遅い自治体を多数見ているがそこも無能な集団といえるのだろうか。

それではまた次号にて。

週刊NANZO第42号


週刊NANZO第42号
平成21年 8月15日
日刊NANZO編集委員会

 ご機嫌如何ですか。きょうは8月15日。終戦記念日、盆、長崎では精霊(しょうろう)流しと行事があります。
 精霊流しは夕刻からすさまじい爆竹の音。表現はよくありませんがまるで市街戦のような騒音が、さだまさし氏の『精霊流し』の歌詞と曲のイメージとはかけ離れています。

■8月15日は静かに祈る日を。
 日本では終戦記念日(事実は敗戦)として、毎年、昭和天皇の玉音放送と焦土と化した街に呆然と立つ人々、皇居前で落胆する人々の記録映像が流される場面を何度となく見てきました。
 毎年この日には政治家が靖国神社へ公式参拝するか否かがニュースとなるのが恒例。中国・韓国をはじめとしたアジア諸国に配慮。この図式いつまで続くのでしょうか。それよりも8月15日は、二度と大量の犠牲者を出した戦争を起こさないために、かつ、戦没者の方々を慰霊するために静かに祈る日としたらいかがでしょうか。

■そこまでして帰るか
 盆と正月の民族大移動『帰省』。藤堂の会社は、盆には休みがないという中小企業。暦通りに過ごしています。最近は盆の夏休みがある会社に転職したいなと言うのが本音。世の中お休みモードが羨ましいです。
 幸い、藤堂が公共交通機関を使えば何時でも短時間に『帰省』できるので、列車にすしづめ、低速道路と化した高速道路での渋滞に巻き込まれることもない。
 今年は、駿河湾の地震で東名高速道路が通行止め。だからといって帰省を正月に先伸ばしない。故郷というのはそれだけの力があります。

 それではまた次号にて

週刊NANZO第41号


週刊NANZO第41号
平成21年 8月 9日
日刊NANZO編集委員会

 先週の週刊NANZOは一旦休憩して療養していました。遅い梅雨明けの後、いきなりの猛暑日。夏ばてダイエットできそうです。
 きょうの週刊NANZOは盆も近いので掃除をしていたら押し入れの奥から出てきた戴きもののワープロ専用機(カシオHW-3000)で書いております。

 会社の同僚がいらないからと数年前いただいたそれ、大切に使っていたようでキーボードも今では珍しいCRT(ブラウン管)の調子も抜群。FDのドライブも正常稼動。製造後20年たちますが現役で使えます。ただ、この時代のカシオワープロ(HW-3000,9000)の連文節変換は正しくヒットしない。そういう時代もあったのかなと思っています。こっそり書きますがMSX2用のかな漢字変換より変換精度が落ちます。


■きょうは長崎原爆忌
 酒井法子関連の覚醒剤事件で国民の感心がそちらに振り向けさせられている気がしますが、8月9日は64回目の長崎原爆の日。NHKの特別番組では平均年齢が75歳になったと高齢化の現実を伝えている。
 戦争を直接体験している人が少なくなり、最近は戦争を賛美、または北朝鮮が各実験を始めたことで日本も核武装すべきだとの論調。アメリカ大統領が核兵器をなくしましょうと演説して流れは変わったように感る現在を活かして、いまこそ戦争がない世の中をつくらなければいつするという風潮を草の根から起こしていくしかありません。

■はっきりしない天気
 梅雨明けが8月にずれ込み、立秋を過ぎても梅雨明けしていないところが。こうなると梅雨明けなしは確実です。エルニーニョ現象の影響と地球温暖化だと言われますが、はっきりこれだという原因より様々な複合要因を一つずつ解決していくしかありません。

それではまた次号にて。

長崎原爆忌



 今年も8月9日が来た。64年前長崎に原爆が投下された日だ。
 いつもは核大国アメリカへの核廃絶要求を宣言文に入れていたが、4月のオバマアメリカ大統領の核廃絶へ向けての演説に流れが変わったようだ。

 チェンジを掲げている大統領のこの発言を、被爆国の日本がもっと後押しして核兵器をなくせる最大にして最後のチャンスではないのか。

 被爆者の平均年齢が75歳に達している。今こそ戦争のない世界。核兵器がいらない、かつ核兵器に変わる人類を脅かす兵器を開発しないように草の根から行動を起こすべきだと言いたい。

11時02分黙祷時の動画はこちらでご覧いただけます。
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/200908090001/

路面電車値上げ


 長崎のローカルニュースによれば、日本一安い運賃の長崎電気軌道(株)の運賃が運輸局の認可が下りれば、100円が120円(子供半額)に値上げされる。


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 写真は7月に長崎に行ったときのもの。ワンコインで乗れて手軽だったんだけど。100円で維持できなくなったんですね。ICカード対応になっていたけど、20円されど20円だな。

週刊NANZO 第40号


週刊NANZO第40号
平成21年 7月30日
日刊NANZO編集委員会

 土曜日に発行予定でしたが、病院のベッドでうなっておりました。点滴打った経験がそうそうないので、針は痛かった。
 小さな時に入院した経験がありましたが記憶がありませんので事実上の初体験になります。

(注)きょうの週刊NANZOは18歳未満の方にはふさわしく内容が含まれております。

■眠れない!PART1
 21時には就寝といっても、1日中安静してねと言われたら眠る気が起きない。検査の後の疲れで昼寝をそれも爆睡。
 2人部屋、となりの40代後半のオジサン。雷のようないびき。そこまではまだ何ともないけど、しばらく沈黙が続き、すさまじいいびき。睡眠時無呼吸症候群だったんでしょうか。その日は寝不足。血圧も体温も不機嫌でした。(笑)

■眠れない!PART2
 別の日、同じオジサン。カーテンで仕切ってはいたけど、何かを激しくこするような音と振動。音が止まったあと深呼吸。オヒ!何をやっとるんじゃ。ピストン運動かよ。
 こちらはうなっているのに。
「セン○リ止めろなんて」現場を押さえるわけいかないからねぇ。となりがセン○リしてやかましいですなんてナースコールはできませんでした。

 看護婦から本番みられたらどうしたんだろうねぇ。(笑)
 プロだからなれているんでしょうけど。看護の現場ってこういう苦労もあるんですよね。

 看護の現場は3K労働。見ていてひしひし感じました。誇りと使命がないととてもつとまらないなというのが率直な感想でした。

 それではまた次号にて。

週刊NANZO第39号


週刊NANZO第39号
平成21年 7月19日
日刊NANZO編集委員会


夏休みに突入した学校がかなりありこれから40日間子供は海山に終わりには宿題に追われる展開がまたやってきました。

高校生の時は夏休みも補習授業・部活動というのが仕組まれていて、お帰りが早いだけ。夏休みというのは名前だけとツッコミを入れたくなるような記憶があります。

■擦りガラスにろうそくの煤(すす)はダメって

22日は旧暦6月1日つまり新月。もうおわかりですね。今世紀最大の日食が見られます。九州でも太陽がかなり覆い隠すようですから晴れていれば三日月になった太陽を拝めます。

昔は黒い下敷き、擦りガラスにろうそくの煤をつけて観測でしたが目に悪いらしくダメ。あの頃オススメだった方法は何だったのかですね。

現場でナマの天文ショーが格別ですが金も時間もないのでネットかテレビで楽しむことにしましょう。

それではまた次号にて。

週刊NANZO第38号


週刊NANZO第38号
平成21年 7月11日
日刊NANZO編集委員会

 梅雨も終わりに近づき、土砂降りが続いていますが、もうすぐの辛抱。海開きの便りを聞くようになりました。

■アラフォーの暴走
 大阪ではパチンコ店にガソリンまいて付け火、五島福江では街路樹の椿をなぎ倒して逮捕。いずれも共通しているのは41歳無職。アラフォーの暴走か。今はちょっと油断すると、無職、借金火だるまの状態に陥ってしまう時代。「こんな世の中に誰がした」と恨んで付け火をしてはいけません。(椿の件は動機についての続報がない)

■長崎県のノーマイカーデー
 長崎県でもノーマイカーデー。すでに福岡では毎週金曜日がそれに設定。1日乗車券が販売されています。(例:西鉄ウェブサイト http://www.nishitetsu.co.jp/bus/jyousha/no_mycar.htm を参照)
 長崎市の場合はバス・電車が便利で、マイカーでなくてもどうしても車ではなければ不便なところ以外は困ることはありません。

 離島を抱える長崎県の場合はどうか。先日、バスの時刻表を手に入れて見てみました。五島市役所職員はその日にもがバスを使わずに車をつかっているという批判をしているウェブログをみつけました。時刻表から見てマイカーを使わないとむりな地域があるのが判断しました。

 ノーマイカーデーを推進の前に、公共交通機関の整備と充実をはかって、利用しやすい状況にしないと達成は難しい。車を減らすには、公共交通機関の行政の手厚い支援、できなければ、低公害車の購入助成を広げるべきです。

それではまた次号にて

あのユナイテッド・パワーの楽市.netを入手


日刊NANZO 平成21年7月6日の記事を再編成しました。

 マルチ商法で業務停止になった《ユナイテッド・パワー社》のネット端末/セットトップボックス《楽市.net》のデッドストックを1000円で入手。入手元はYahoo!オークション)で落札。ビデオデッキ大程度の端末機。では、早速インターネットでもとLANケーブルとテレビのビデオ入力につないでみた。
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 残念!会員登録してメンバコード(12桁)とシリアルナンバをいれないと進めない。
 営業停止食らった会社のウェブサイトは放置された状態になっているので、ここで終了。裏コマンドなどがあれば進むことができるかと思われるが、ここでこの端末機の役目は終了。

 マシンは韓国はCelrun社製のTD700L。この会社のウェブサイトのカタログにもないようです。マルチ会社向けに開発されたものと思われます。
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 OSは、Windows CE.NET 4.2PROのシールが。この営業停止会社の変な認証がはずせればまだ使い道があるんでしょうが。組み込みだから無理だと判断できます。

 このセットトップボックス。10万円近くで売られ、子孫ひ孫と売ればバックマージンでボロもうけという構図だったという。以前、この会社にせっせと金つぎ込んだ人いたのを見たことがあります。
 中古PCを買ってインターネットするのがまだ安上がりで汎用性があります。マシン本体にはプリンタへのRS-232Cの端子があります。楽市.netの説明書によれば未使用のこと。

 こんな無駄なマシンを、口八丁手八丁で金を吸い上げられた人々の心中はいががなものか。今後ばらしてリサイクルにしてあげることにしましょう。もしこの機種の裏コマンドを知っている方がいればご一報を。