週刊NANZO第60号
週刊NANZO第60号
平成21年12月28日
日刊NANZO編集委員会
残すところきょうも入れてとあと4日。28日といえばお餅つきというイメージが離れません。
今年の週刊NANZOはこれでおしまい。よくもここまで飽きずにつづけたものです。バックナンバーを作ろうかと思っています。ただなぜかいくつかが欠番(1から35号はかたらんねっと専用)が発見。消されたのかそれとも単なる勘違いなのか。
では60号記念号を始めることにしましょう。きょうの週刊NANZOは使い慣れたワープロ専用機で書いています。このマシンも製造中止後まもなく10年が過ぎ去り20世紀の遺物などと言われています。
■ことし1年を振り返る
日刊NANZO編集委員会を取り巻く1年間。あっという間に過ぎ去りました。
◆編集長倒れる
これでしょ。編集長藤堂俊介が胸の苦しみを訴えん、そのまま病院へGO!だったんですから。1週間ご入院。点滴に縛られている編集長は痛々しかった。これできれいさっぱり暴飲暴食からお別れしてダイエットに励んでいます。糖尿病用の食品交換表を仕入れて格闘中らしいです。
◆懲りない情報商材業者
あることすると一攫千金だという情報商材。開けてびっくり玉手箱というお粗末・インチキな紙屑を二重価格で売っている悪い奴等ばかりでした。来年も懲りずに。そろそろ法規制かけて地下に潜らないうちに一掃したらいかがかな。
◆児童ポルノ改正論議とアニメオタク
ある世界名作劇場(動画)ファンサイトに、天使であることは児童ポルノだ、貧乏のキャラクタは下着を履いていない投稿に対し、体制の介入を招くぞと書いてあげたのに、何を曲解したのか傷つけられたと、このサイトの常連投稿者から波状攻撃。『萌え』の境地に入っているアニメオタクに意見するためには理論武装と、感情のおもむくままの文章に耐える事ができなければよすのが得策です。でも、幼児趣味ではないと否定しても、体制側は肯定するでしょう。堅さはダイアモンド以上ですから。
◆五島市SNSかたらんねっと管理人の『珍』重要なお知らせ
12月24日は会員にとって素晴らしいそれにナンゾなクリスマスプレゼントになりました。五島の話題を取り上げる意思のない会員の投稿とブログリンクはやめろ。さもなければ消すぞ。何も目立った動きがなかった管理人のそれらしい『初仕事』が、排他的なアナウンスとは。鳴り物入りで始まったこの行政運営のSNSも終焉が迫っていると見る時期が来たようです。
それではよいお年を。
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