【Twitter】Twitterに現を抜かすセンセー
日刊NANZO
平成22年 3月 8日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003080002/
Twitter流行である。政界のセンセーも大好きだとNTVミヤネ屋で喜々乱舞で伝える。為政者と国民との意思疎通ができると。一行チャットにこんな燃えるとは。地球は出会いと会話を求めたい人に満ちあふれているようだ。一日中それをしている中毒者まで出ている。
自民党山本センセーは自民党の部会会議で1時間に20回も投稿したとミヤネ屋は伝える。それもカレーライスまで食べていますから始まり、部会の実況中継と意見。それで議事に集中できるとはよほど自民党の部会はつまらない消化試合と思える。
センセーがカレーライスを食べようがウナギを食べようがどうでもいいことだ。
原口センセーもTwitterで議事に遅刻したと伝えている。それを政治の道具として使うセンセー達は、有権者よりネットに結集する仲間が重要だからこその行動だろう。
議員センセーたちが議会中に実況中継するほどヒマと決めつけてよい。政治家の考えと、議会での論議はセンセー達がそれリアルタイムにする必要もない。かえって議事中にヒマをもてあましてつぶやき三昧をしていると言ってよい。
私たちが仕事中に呑気にTwitterすれば非難の元。上司からは叱責される。議事中にTwitter遊びになぜもっと議事に集中せよとマスコミは非難しない。
それ現を抜かし肝心な政治が疎かになっていそうだ。
Twitterもよいけど、発信者不確実なつぶやき(デマ)に踊られて暴動・取り付け騒ぎが起きないように得た情報を吟味しないと、社会煽動を企む輩のるつぼにはまる。これも一種の思考盗聴といえよう。
※思考盗聴というより、社会煽動がふさわしい。くれぐれもそのつぶやきは必ずしも正確でないことを頭にいれておこう。(編者註)
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