【体罰】工作はなかろう校長
日刊NANZO
平成22年 3月 9日号
http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201003090000/
長崎県西海市の中学校で、教諭が服装を注意した。その生徒が態度が悪かったらしく、平手打ちと、背中を膝で2回も蹴った。よっぽどこの生徒の行為に切れたとした思えない。
肋骨にひびが入るぐらいやってしまったというから、生徒が教諭にどんな悪態をついたのかは知るよしもない。ただ、相手は子ども、負傷するまで殴る体罰をしてはいけない。手を挙げたら負けである。
ここまでなら、ローカル紙の事件ファイルの事実だけを書いたベタ記事程度。NHKの全国ニュースにまで放送されてしまったのは、なんと校長が、骨折を打撲にしてくれないかと保護者に《隠蔽工作》をしてしまい、拒否した親が、教育委員会とたぶんNHK・長崎のマスコミにしゃべったんだろうな。
切れた教師が3年生を教えている、受験生に動揺を与えないためにとニュースは伝える。全国ニュースにまでなってしまって余計受験生に動揺を与えてしまった。
校長、隠蔽はダメですぜ。かえってマスコミのいい餌食。
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